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ノートを見ていて感じるのは、この頃は本当に酷い時期だったという事。

酷いのは状況ではない「立ち回りが」だ。

「設定6狙い」とは名ばかりで、通い慣れた店で、ただ好きな台を打っているようにしか見えない。

16年経った今、自分がこの当時にベストを尽くすならどうするか考えれば、

①AT機や大量獲得に設定6を確実に入れてくるお店で、長時間並んででも勝負。

②朝イチは、キンパルの設定6狙い&リセットとの二段構えでご機嫌を伺い、駄目なら夕方からは等価でハイエナ一本

と、言ったところか。

ほぼピンで活動していた事を考えると、①の作戦は「数」には勝てない可能性が高い。

自身の性格も加味すれば、②が妥当な選択。

この②の作戦。

何も難しくなく、いくらでも実践可能。

この立ち回りだけに集中していれば、恐らくは問題なく勝ち続ける事が出来たと思う。

では何故ネオプラばかりを打っているのか?

 

・・・分からんっ!

では、第362話をご覧ください。

 

 

懲りもせずに

 

 

1月28日

今日は朝からボギー店へ。

懲りもせずに猛獣王の設定6狙い。

先日、熱いと思っていたイベントでも「スカ」を喰らっているのに、まだ大晦日の快感が忘れられないらしい。

一応の「読み」を入れて台を選択。

自分なりの根拠を持って勝負開始。

打ち始めると、純ハズレより先にBIGが降臨。

そして、その初BIGの高確中に本日最初の純ハズレが出現。

早くも勝負所。

祈りを込めてレバーを叩いていくと、この高確純ハズレが一発でサバに繋がった!

喜びに震えながらサバを消化していくと、アッサリと三連オーバー。

折角のサバ降臨だったが、喜びが半減となった。

しかし、高確サバである。

この後は連チャンに期待。

しかし、大きく伸びる事を期待したこのサバは、あえなく五連で終了。

三連超えの中では、最も残念な結果となってしまった。

ただ、設定6が否定されたとは言え、自分なりに読みを入れた台が、朝イチ高確一発でサバに繋がったのである。

ここは設定5の期待を持って追ってみるのはアリだろう。

そう判断し、続行を決断した。

結果的には、この判断が吉と出た。

その後も大きなハマリを喰らう事なく、順調にボーナスとサバが降臨。

途中、高確ハズレが3連続でスカッた時や、ボーナス間で500クラスのハマリが連続した時には「ヤメようかな?」と、思う瞬間もあった。

だが、最終的には自分の読みを根拠に閉店近くまで打ち切って終了。

収支としては、日当を超える収支を叩き出す事に成功。

但し、設定の方は微妙。

感触的には「5」と言うより「3」の方がシックリきた。

結果オーライ感は否めないが、良しとしておく。

 

 

店舗 機種 収支
ボギー 猛獣王 +43K

 

 

小計 月間計
+43K +244K

 

 

 

第363話に続く

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