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こんにちは!銀猿です。

今回は機種名鑑第88弾「猛獣王」の登場です!

言わずと知れた、名機「獣王」の後継機であり、自身も大人気機種となった本機。

偉大な兄のゲーム性を基本的には継承しながらも、時代に合わせた改良点をいくつも搭載してきた賢弟。

登場した時の「インパクト」と、言う点では、やはり兄貴には叶わないが「攻めやすさ」という点では、例の狙いが立つ分、弟に分があるのではないだろうか。

当然ながらご存知な方も、大ファンの方も多数いらっしゃると思われる本機。

では、早速参りましょう。

 

 

スペック

 

 

 

■メーカー

サミー

■発売時期

2002年9月

 

 

BIG REG 機械割(フル攻略時)
設定1 1/439.8 1/1310.7 98.9%
設定2 1/399.6 1/1310.7 102.7%
設定3 1/439.8 1/1191.6 106.7%
設定4 1/399.6 1/1092.3 112.6%
設定5 1/439.8 1/993.0 119.1%
設定6 1/297.9 1/720.2 149.4%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典 777@Nifty様

 

 

 

基本

 

 

基本的なゲームフローは「兄貴」獣王と同じ。

BIG+REG+サバチャン。

出玉増加の為には、サバチャン当選が不可欠で、本機の肝になるのも、そのサバチャン。

ゲームフローだけで考えれば、獣王と同じなのだが、相違点も結構ある。

良くも悪くも1年半の時を経て、この時代にマッチする要素が組み込まれているのが猛獣王。

兄貴の良さを踏襲しつつ、時代の流れを汲んだ名機と言えよう。

以下、獣王との分かりやすい相違点から、猛獣王ならではのポイントまでを確認していこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

演出

 

 

 

まず、パッと見で兄貴と異なるのが、液晶になっている点。

兄貴はドットだったが、こちらは液晶搭載。

コレにより、演出の種類や幅が大きく増えた。

基本的な演出は兄貴を踏襲しているが、当然、猛獣王ならではの演出も豊富。

その中でも特徴的なのが「演出ステージが選べた」事、ライオン・ゴリラ・ダチョウの各ステージから、プレイヤーが任意で選択する事が出来た。

コレにより、好きなステージで遊技出来る事が可能だったのだが、このステージ選択は、演出のみならず、サバチャン当選時にも大きな変化を持たらす。

液晶になり演出が大幅に増えていいるが「液晶ならでは」の演出としては「金カバ」を挙げておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボーナス確率

 

 

忘れられがちだが、ボーナス確率も特徴的。

最も目を引くのが「変な」BIG確率。

奇数と偶数で異なる為、通常のパチスロのように設定に比例しない。

ここでも、ニューパルの都市伝説から派生した「奇数は荒く、偶数は穏やか」が、体現されている。

ちなみに、兄貴と比べると、設定6のBIG確率は高くなっているが、REGは設定6以外、大幅に下がっている。

 

 

 

高確ゲーム数

 

 

猛獣王には、兄貴同様、サバチャンの抽選状態に「高・低」の概念がある。(超高確率状態については別記)

当然、高確状態時に抽選を受けた時の方が、サバ当選確率が上がるのだが、この「高確状態」への突入契機及び、継続ゲーム数は、兄貴と大きく異なる。

 

 

BIG終了後

 

 

兄貴同様、BIGを引けば必ず高確状態に入るのだが、兄貴と違い、固定ゲーム数が存在。

そのゲーム数の間は、必ず高確状態となる。

 

50G 39.06%
70G 42.57%
90G 11.71%
110G 3.90%
130G 1.17%
150G 0.78%
300G 0.39%
500G 0.39%

 

 

この振り分けは全設定共通。

平均継続ゲーム数は70ゲーム。

 

 

REG終了後

 

初代獣王の時は、1/2で低確に落ちる+120枚程度が獲得出来る以外、何の恩恵もなかったREGだが、本機においては「使える存在」に格上げとなっている。

「使える要素」の一つが、REG後にも高確状態に入る点。

BIG後程長くはないが、これは喜ばしい改善点であろう。

 

5G 2.34%
10G 30.46%
15G 31.25%
20G 31.64%
30G 1.17%
50G 0.39%
70G
90G
110G
130G
150G
300G
500G

 

 

この振り分けは全設定共通。

平均継続ゲーム数は20ゲーム。

 

 

ミニゲーム

 

 

BIG中のミニゲームにより、高確ゲーム数を「上乗せ」する事が出来る。

一回目のJACゲーム、2~7ゲーム目に扉が出現。

左・中・右のボタンにより、どの扉を選ぶかを選択。

見事に正解を選ぶ事が出来れば、正解一回につき、高確ゲーム数5ゲームが上乗せされる仕組み。

選択回数は全部で6回。

1~5回正解までは、正解数×5ゲームだが、6回パーフェクトの場合は、+130ゲーム(5×6+ボーナス100ゲーム)と、かなりの上乗せが貰える。

このミニゲームには、技術介入が存在。

一番最初のJACゲーム時、左リールに「ゴリラ・リプレイ・ゴリラ」のビタ押しに成功すると、その後のミニゲームが「三択から二択」になる。

三択時の平均上乗せ回数は+10.1ゲームに対し、二択時は+16.5ゲーム。

コレは結構大きい。

上記機械割は、このビタ押し成功率が100%の場合の数値となる。

設定6以外は、リプレイ外し程ではないが収支に直結するので、是非成功させたいビタ押しである。

 

 

設定推測

 

 

兄貴である初代獣王の設定推測と言えば、サバへの突入率がメイン。

設定6は勿論、その他の設定も、基本的にはサバへの突入率でしか設定の推測が出来なかったのだが、本機は、それに加え、他の要素での推測が、一応ではあるが可能。

設定6の推測については、後述するとして、6以外の推測としては「BIG中の15枚役の出現率」である程度推測が出来る。

出現率はこちら

 

設定1 1/99.296
設定2 1/93.022
設定3 1/84.020
設定4 1/72.817
設定5 1/54.613
設定6 1/27.306

 

 

 

15枚役の成立を確認する為には、BIG中は常に変則打ちで消化するのがベスト。

設定3と4の違いは微妙だが、設定1&2と、設定5なら結構な差がある。

BIG1回で消化出来るゲーム数は、約20回強なので、1回や2回BIGを引いただけでは判断出来ないだろうが、回数を増やしていく事が出来れば、その他の要素と組み合わせる事で一定の推測は可能となる。

 

 

サバチャン編に続く

 

 

 

 

 

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