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こんにちは!銀猿です。

今回は機種名鑑第46弾、「クランキーコンドル」の登場です。

説明いらずの名機中の名機。

僕自身は、パチスロから離れている時代に全盛だった事もあり、正直それほど詳しくない。

ネットで検索しても「コンドル愛」を語っている方は数多く存在しており、僕がここでチープな内容を晒す必要は全くないのですが、少なからず、僕の専業時代を彩ってくれた機種の一つである事は間違いないので、他のサイトとは少し違うアプローチで、この名機を語ってみたいと思います。

 

スペック

 

■メーカー

ユニバーサル販売

■発売時期

1995年9月

 

BIG REG 機械割(フル攻略時)
設定1 1/277 1/482 105.3%
設定2 1/264 1/443 108.6%
設定3 1/256 1/410 111.0%
設定4 1/241 1/390 114.9%
設定5 1/241 1/381 115.1%
設定6 1/241 1/381 115.1%

 

コンドル筐体

 

 

 

 

 

 

 

筐体写真 出典 777@Nifty様

機械割参照元 パチスロ必勝ガイト CLASSIC様

 

技術介入

 

コンドル配列

 

 

 

 

 

 

 

本機が市場に出たのは、山佐のニューパルサーがホールを席捲していた1995年。

後に、北斗の拳に破られるまで、歴代1位となる販売台数を誇っていたニューパル1強時代に「待った」をかけたのが本機。

ニューパルとの最大の違いは技術介入。

目押しを駆使した、通常時の小役回収打法と、BIG中のリプレイ外しが超強力。

この4号機二大攻略打ちを使う事で、機械割を大幅にUPでき「設定1でも負けない」まさに無敵の機械として、当時の若者を中心に爆発的な人気を博す事になった。

「技術介入」

この言葉を世に浸透させたのは、本機であると言える。

 

 

パチスロ上級者の定義

 

コンドル3

 

 

 

 

 

 

 

「パチスロが上手い」=「目押しが上手い人」

この図式を広く一般に浸透させたのも本機である。

パチスロ上級者の定義は案外難しく、見る角度によって様々な意見があると思われるが、この時代は間違いなく「目押しが上手い人」がパチスロが上手い人であった。

この流れは結構長く続き、目押しが上手いだけでは喰えなくなった4号機後半の時代でも、目押し上手はパチスロ上手と思われる方が多かった。

そして、目押しの重要度がそれ程高くなくなった現在でも、上級者の定義の一つである事から、本機の残した影響は計り知れない。

 

 

スロプロ

 

コンドル1

 

 

 

 

 

 

この世に「スロプロ」なる存在を数多く誕生させてしまったのも、本機の爆発的ヒットが大きい。

通常時もBIG中も、常に目押しが強要されるとは言え、その精度は2コマ目押しまで。

「ビタ必須」の機種と比べれば、ハードルは大きく下がる。

その為、若さを武器にした10代から20代の若者にとっては「労せずして喰える台」が目の前にあるのだから、勤労意欲を削がれる者が多く輩出されてしまうのは、容易に想像出来る。

当時、僕の周りにも「バイトなんかしてられない」と言い残し、バイトを辞めていった友人が何人かいた。

彼らにとって、本機は「ATM」に見えていたかもしれない。

本機の登場をきっかけに、スロプロ量産時代に突入した。

 

※ちなみに僕が住んでいた地域は、当時、7.6枚~8枚交換が主流。

それでも、仕事を辞める者が多くいた。

 

時代にマッチ

 

コンドル4

 

 

 

 

 

 

 

 

上記のように自身に確かな技術があれば、あまり難しい事は考えず、目押しや変則打ちの対策をしていないホールで本機を打ち続ければ、勝ち続ける事が出来た訳だが、個人的には、歴史に名を残す名機となった背景には、もう一つ重要な要素があったと考える。

それが「時代にマッチ」したという事。

この当時の若者は「ファミコン世代」でもある。

「ゲームを攻略する」事に熱中した世代。

誰もが好きなゲームがあり「裏技」や「隠しコマンド」の発見に大いに沸き立ったものである。

かく言う銀猿も、それ程ゲームが得意ではなかったし、やり込んだ口ではないのだが、そんな僕でも「上・上・下・下・左・右・左・右・B・A」なんてコマンドが、今でも流暢に口をついて出てくるぐらいである。

要は「自分で攻略している感」に、特に熱くなれる世代なのである。

そんな世代に「自らの技」で攻略が可能で、その上お金まで増えるとあらば、こぞって本機に殺到するのは、最早「必然である」とさえ思える。

 

まとめ

 

通常時の打ち方及び、BIG中の打ち方について一切触れない。

そんなクランキーコンドルを紹介しているページが一つぐらいあっても良いでしょ?

本機を知らない世代で、どう打つか興味のある方や、もう一度打ち方を思い出したい方は、ご面倒ですがググッて下さい。

とっても丁寧に解説して下っているサイトが、簡単に見つかります。

もしコンドル全盛時代から専業になっていたら、僕ももっとパチスロが上手くなっていたんでしょうねぇ~。

 

 

 

※あまり良い動画が見つかりませんでした

・「カリッ」はやっぱ良いよね

・MAXBETボタンじゃないのが懐かしい

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