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こんばんは!銀猿です。

専業生活2年目となる2002年も、残すところ後二日。

2002年は、年の後半から流浪の身となり、厳しい戦いが続いたと感じている。

前回の万枚勝利のお陰で、何とか二年目も月間マイナス収支の月はなく、引退せずに済みそう。

あとは、最後をしっかりと締めて、来年に繋げていきたいところ。

では、第344話をご覧下さい。

 

 

緩んだ

 

 

12月30日

今日も朝からボギー店へ。

昨日の万枚勝利に気を良くして、連日の参戦。

今日もメールの内容は熱め。

昨日と異なるのは、今日はAT機ではなく、ストック機推しな点。

ならば狙うのは「ヤツだろう」と、開店と同時にキンパルに向かう。

狙うは勿論設定6。

リセットを手掛かりに判別する台を決めようとしていたのだが、残念ながら自分が打った台ではリセットを拾えず。

と、言うよりも、リセットが掛かったのは一台だけ。

あの一台が設定6?

そんなハッキリするとも思えないので、いつもより深い位置まで何台か打ってみたが、何の収穫も得られず。

仕方なくキンパルは諦めて、ネオプラへ移動。

こちらの方が設定判別は格段に難しい。

その分、高設定台が入る可能性が高い?

そんな「甘い」考えを含みながら打ってみたが、なかなか厳しい展開が待ち受けていた。

ネオプラなので、それなりに当たるは当たるのだが、放出ボーナスがREGに偏ってしまい、投資がなかなか止まらない。

少し連チャンしたと思っても、BIG1・REG2の三連チャンとかで、一向に出玉が伸びない。

結局、二台打ってみたが「高設定台」の感触は得られず。

このネオプラで大きな負債を抱えてしまい、早くも負けムードが大きく漂ってきた。

ここからは、自分で探すのを諦め、ハイエナに作戦変更。

定期的にウロウロしつつ、待つ事数時間。

やっと打てたのは、猛獣王の天井狙い。

高設定でも良し、天井を狙っても良しの猛獣王は、初代以上に重宝する。

天井狙いは、期待値丸見えなのが精神衛生上非常に良い。

だが、精神衛生上良い事と、その時の結果がついてくるかは別のお話し。

天井直前でボーナスを引いてしまい、そのまま何も起こらないのは、天井ハイエナ「あるある」の一つ。

この時も、その「あるある」を喰らってしまい、負債を増やすだけの結果に終わる。

ハイエナによる結果は、負けたとしても反省する必要はないが(期待値がしっかりプラスの台を打っていれば・・・ね)、その日の収支が大幅にマイナスなところに、プラスオンで負債が乗ると少々凹む。

猛獣王を打ち終わった時点での収支が、-62Kに膨れ上がっていた。

昨日の万枚で気が緩んだ訳ではない・・・と、思いたいのだが、緩んでいたのだろうか?

最後は、お隣ラッキー店で、設定6濃厚のキンパルを触り、少しだけ負債を回収。

結果論だが、朝イチのお店選びの時点で間違っていたようだ。

 

 

店舗 機種 収支
ボギー キングパルサー -11K
ネオプラネット -30K
猛獣王 -21K
ラッキー キングパルサー +9K

 

 

小計 月間計
-53K +218K

 

 

 

第345話に続く

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