ここまで、収支はそれ程でもないのだが、勝率は12勝5敗・6割3分となかなかのも。
この勝率で+245Kはいかがなものか?
と、言う気がしないでもないが、地味ながら、堅実に立ち回っている証拠なのかもしれない。
パチスロなら万枚、競馬なら万馬券と、勝負事はどうしても派手な内容や結果に注目しがち。
勿論、それらは「花形」で、醍醐味の一つである事に間違いはないのだが、勝ち方は一つではない。
正しい理屈・理論の上で出てくる答えならば、やはり勝負事は結果が全て。
自分らしい勝ち方の「型」を持つ事は、非常に大切な事だろう。
では、第450話をご覧ください。
読みは正しいのか?
5月23日
ここ二日。
曲がりなりにも収支はプラス。
だが、終わり方が気に入らない。
人間ミスはある。
だが、ミスから学ばなければ、何の意味も持たない。
そんな気持ちを抱えた今日の稼働は、非常に気合いが入っている。
今朝のスタートはファースト店から。
昔のマイホ。
僕のパチスロ専業生活の初期を支えてくれた、個人的名店。
この過去のマイホに馳せ参じた理由は、
「新イベント発動」
だからである。
6枚交換になって以降、かなりの期間鳴りを潜めていたが、ファースト店がイベントを打ってきた。
僕のファースト店に対する信頼度は相当高い。
そして、このお店のやり方については、熟知しているつもり。
そのファースト店がイベントを行う以上、来ない理由はない。
今回のイベントは「10台中一台に設定5or6投入」と言うもの。
普通に考えれば、何とも頼りないイベントに聞こえるかもしれないが、個人的には十分狙えるイベント。
この「10台に一台」だが「背中合わせの10台中一台」と、明確な区切りがある。
例えば「向かって左にサンダーが5台・右にキンパルが5台」という構成だとすれば、サンダーかキンパルのどちらかに、最低でも一台は設定5以上がありますよ。
と、言う事。
う~ん。
文字で書くと、あまり大したイベントではないように思える。
だが、個人的に十分狙えると言えるポイントは「読みが効く」から。
このお店の設定配分については、前述通り読み切っているという自負がある。
他の人にとっては大した事がないイベントでも、自分にとっては美味しいイベント。
ね!メチャ狙いたくなるでしょ!?
今日の狙いは花火・・・が、一番手ではない。
確かにこの店の花火は背中合わせで10台あるので、確実に一台は設定5がある。
そして、それは減算値判別のお陰で、BIG一回で間違いなく判別出来る。
だが、最優先機種ではない。
本日の最も狙いたい機種は「花火百景」
理由は二つ。
一つ目は、今日は新イベントの初回。
お店としてはキチンと出したい気持ちが強いハズ。
だが、このお店は設定6を使うぐらいならば、設定5を多く使いたがる傾向にある。
設定6が外部からでも丸見えの機種(獣王・猛獣王など)なら話は別だが、そうでもない機種に設定6を使ってくる可能性は低い。
ましてや、高設定の台数を「最低でもコレだけ」と、明示しているのである。
ならば、設定5でもしっかり出る台や、判別がキチンと出来る台に入れてくる可能性が非常に高い。
花火百景の背面は、ダブルチャレンジである。
ユーザーのBET次第で大きく出玉が変わる台。
この両機種を天秤のかければ・・・。
上記推察が「正解」だと仮定すれば、間違いなく百景を選択するだろう。
二つ目は「スイチで狙える」こと。
5台中、入れくるなら「コレッ!」と、自分の中では一択状態。
昨日の下見の時点でそう判断している。
以上の考えから、今日の狙い台は花火百景で決まりなのである。
但し、狙い台が取れない可能性は勿論ある。
その場合は、花火に走る予定。
狙い台は無事取れるのか?
座れたとして、読みは正しいのか?
あまりに前振りが長くなってしまった(汗)
大変申し訳ないが、当ブログ初、本日は稼働内容は無し。
次回に続かせて頂く。