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こんにちは!銀猿です。

専業生活3年目となる、2003年に突入。

初日こそ負けてしまったものの、そこから連勝で一気にアドバンテージを獲得する事に成功。

専業生活になって2年。

2年ともに苦戦を強いられてきた1月を、良い形で乗り切れる土台が出来たと思いきや、-85Kの大敗で元の木阿弥に。

そして、前回の負けで、アッサリとマイナス収支に転落してしまった。

三日天下どころか、二日しか持たなかった・・・。

この先が思いやられる・・・

では、第350話をご覧ください。

 

 

同じミスの繰り返し

 

 

1月7日

今日は朝からボギー店へ。

狙うは「当然」の猛獣王。

大晦日の残像が抜けきらず、ついつい夢を追いかけてしまう。

しかし、設定6の分かり易さが格段に抜けており、かつ、リセット高確の恩恵があった初代獣王とは違い、薄い根拠で狙いに行くと結構な確率でヤラれてしまう。

この日もまさしく、その「ヤラれる」展開に嵌ってしまった。

分かっているのに、同じミスの繰り返し。

今日もライオンに痛手を喰うところからスタート。

お次はネオプラ。

こちらも、設定推測の難しさは折り紙付きなのだから、かなり絞れる状態でないと苦戦を強いられる事が多い機種。

分かっているのに、同じミスの繰り返し。

今日も、土星で呼吸困難に陥る展開。

「いつもの」負け方を喰らい、逃げるようにお隣ラッキー店へ。

一応はイベント中。

イベントと言っても日替わりイベントなので、あまり期待が持てないが、久しぶりにこの店で花火を触ってみる。

嘘でもイベント対象機種だしね。

だが。

ハナからここの花火に設定が入っていると思っていれば、朝イチからこっちに来るでしょ?

それをボギー店からスタートしている時点で、答えは出ているのだよ。

「設定4以下」の答え合わせを3台済ませて納得。

それでも、-1Kで済むところが、流石は花火と言ったところ。

この後は待機策。

とは言え、待って打てそうなのは猛獣王の天井狙いぐらい。

それとて、そんな都合良く打たせて貰えるモノでもない。

「何となく」待っていると、高設定濃厚札が刺さった台が空いた。

何も考えず抑えてみると、機種はザクザク千両箱。

「確変」が売りの特殊スペック的なストック機。

恐らくは、普通に立ち回っていれば打つ機会が殆ど無い機種。

ここは「ご縁」とばかり、一度お手合わせをお願いしてみる。

が。

遊技内容を全く覚えていない。

収支表を確認すると+6K。

このスペックでこの中途半端な収支で終わっている理由は何だろう?

全くもって記憶にない。

取り敢えず勝ったと言う事実と、打ってみて面白くなかった事実だけが残っている。

このザクザク千両箱を止めた理由は覚えていて、ネオプラに高設定確定札が入ったから。

前日も申し上げた通り「高設定」の基準はお店次第。

しかも札を刺すのも、お店側の胸三寸。

こちらとしては、打つ以上、信じて打つのだが・・・。

結果から言えば、今日は信じて正解だった。

低い投資で喰い付き、一度も「いつヤメようかな?」と考える暇もなく、順調にコインを吐き出してくれた。

おっかなビックリながら、何とか逆転。

内容はともかく、連敗が止まってホッとした。

 

 

店舗 機種 収支
ボギー 猛獣王 -16K
ネオプラネット -15K
ラッキー 花火 -1K
ザクザク千両箱 +6K
ネオプラネット +36K

 

 

小計 月間計
+10K -19K

 

 

 

第351話に続く

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