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こんばんは!銀猿です。

11月も後半戦に突入。

収支は安全圏だが、ここ二ヵ月が「ショボかった」だけに、もうひと伸び欲しいのが本音。

別に「ドカンッ!」と勝てなくても良い。

意味のある立ち回りで、確率通りに勝てれば、それが一番だ。

では、第321話をご覧下さい。

 

 

うむ

 

 

11月22日

今日は朝からファースト店へ。

このお店に来たと言う事は、勿論、イベントが開催されていると言う事。

「設定5or6の台を、順次札で発表」

と言う、普通で考えれば「イベント?」と疑いたくなる内容だし、他のお店が同じ事をしていても、基本的には無視すると思う。

が。

ここは、ファースト店。

僕が最も精通し、信頼しているお店。

「この店にガセはない」

そう信じ、今日も朝から花火へ走る。

狙いの一台に無事座り、この日もせっせっと判別に精を出す。

初当たりは10Kとやや遅め。

特別「遅い」訳でもないので、それ程気にする事なく判別をしてみたが、結果は×。

残念だが仕方がない。

二番手評価をしていた台は他の人に座られていたので、自身三番手評価の台へ。

こちらは初BIGが6Kと早め。

「おっ!こっちだったか?」

と、色めき立ってみたが、こちらも判別は不合格。

「う~ん」

今日は読み違えたのだろうか?

この時点で、花火に打ちたい台はなし。

お次は他の機種に・・・と、はならない。

今日は花火がダメだった場合、15時オープンの他店に行く予定をしていた。

一応お昼過ぎまでは、良さげな台が空かないか待機してみたが、そんなに早く設定が分かる訳もなく、当初の予定通り、一路B・G店へ向かう。

このB・G店は、少し有名なお店。

出玉も「ある」と聞いていはいたが、それ以上に「店内にバドガールの格好をしたお姉さんがいる」事で有名。

今でこそ、露出の多い衣装や制服の女性がパチンコ店店内にいる事は珍しくも何ともないが、当時はまだ珍しかった。

このお店は「そいう事を」し始めたお店の中では、割と「はしり」の部類に入るお店だったのではないだろうか?

勿論、お姉さまが目当てではない。   多分

15時オープンとくれば、出玉に期待が持てると踏んでの参戦である。

「有名店」でもあり、人が多く、打ちたい台を選んで打てる状況ではない。

何を打つかは、入店した時のフィーリングで決めるとする。

15時。

「軍団」と思わしき集団が「ダッシュ」で入店するのを背後から観察し、こちらは悠々と歩いて入店。

店内に入り「流れ」で歩いていくと「無理だろう」と思っていたAT機に空き台を発見。

何時閉店か分からない状況でAT機を打つ事が正解かは分からないが「瞬発力」を考えれば、悪くはない選択だろう。

当然、一番打ちたかたのはガメラだったのだが・・・。

ともかく縁あって座った台。

心の中で手を合わせて一礼し、いざ実践開始。

打ち始めた台はアラジン。

設定推測に時間がかかる・・と、言うか、稼働時間が短いと、殆ど分からない機種。

なので、投資上限を決めて、後は成り行き任せの勝負に徹する。

変に「予想」したところで、設定が分かる気が全くしない。

そんな気持ちで打っていると、初BIGは8Kとまずまず。

そして、最初のBIGを引いたところから、一度も追い銭せずに済む楽な展開。

BIG・REG・アラチャンと、一通りボーナスが繋がり、心地よく遊技出来る流れ。

最終的な出玉自体はそれ程でもなかったが、朝イチに自分が決めた立ち回りで渋く勝利。

台選びは「運任せ」だが、そこに辿り着くまでのプロセスは悪くなかったと思う。

「うむ」

まぁ、良しとしよう。

 

 

店舗 機種 収支
ファースト 花火  -6K
B・G店 アラジン +16K

 

 

コメント
ファースト店のイベント。
だが、今日は読み違えて花火の5GETならず。
予定通り、15時オープンのB・G店へ。
珍しくAT機を打ち、何とか勝利。
小計 月間計
+10K +371K

 

 

第322話に続く

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