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こんにちは!銀猿です。

九ヶ月目に突入したパチスロ専業生活。

前回、最近なかなか掴めずにいた花火の設定5を久しぶりにGETし、4,500枚オーバーの快勝で、溜飲を下げる事が出来た。

しかし、翌日にはまた判別が全台不合格となり「完調」とはまだ言えない状況。

だが、少し「光」が見えてきたのかもしれない。

では、第100話をご覧ください。

 

 

早くも平常運転か?

 

9月26日

朝からファースト店ではなく、最近ちょくちょく顔を出しているエル店。

今月は、バーサスの判別合格台や、大ガメラの推定設定4など、高設定を掴む事が出来ている。

7.6枚交換の設定4を「高設定」と呼ぶ事に違和感を感じる方がいらっしゃるかもしれないが、僕の判断基準では「機械割110%」以上であれば、高設定と位置付けていた。

ただ、攻略雑誌に載っている機械割は「参考値」扱い。

殆どの場合「合っている」と思うのだが、僕たちがROMを解析した訳ではないし、解析している作業を見ている訳でもない。

なので、雑誌に載っている数値を「暫定値」として、後は実践で確認してく。

言われている機械割と、結果の乖離が小さければ「決定」という判断を下していた。

まぁ、そんなデタラメな数値を載せている雑誌は、当時から「少なかった」が「少ない」だけであって「無かった」訳ではないからね。

で、この日の狙いは獣王から。

「無い」とは思いながら、一縷の望みをかけて、設定6狙い。

純ハズレを一回引いて、サバに入らなければ即ヤメの構え。

無事台を確保し、実践開始。

念の為、ランプによる「高確判別」を行い、無事、高確にいる事を確認。

コレで、ほぼ「設定2以上に設定変更」が確定するのだから、知らないと大損である。

打ち始めると、運良く1Kで純ハズレを引く。

再度ランプ確認をすると、まだ高確。

否が応にもテンションが上がる。

・・・が、ドットに獣たちは現れず、出てくるのは「カバ」のみ。

設定6はおろか、設定5の期待も激減。

「早く決着がついて良かった」と切り替え、素早くバーサスに移動。

今月は、同じイベントの時に判別が落ちているが、今日はどうだろうか?

打ち始めると、僅か3KでBIG

そして前回同様、判別プレイがくる前にボーナスを再度引く。

ただ、前回程沢山のボーナスを重ねた訳ではなく、全部でBIGを3発。

この時点では結構期待を持っていたのだが、判別結果は残念ながら不合格。

「エル店だしね」

と、妙に納得していまったが、早くも平常運転に戻ってしまったか?

今日はファースト店が休みの為、もう少しエル店で粘ってみるのも「手」なのだが、そこは「エル店」。

それ程大きな期待を持つ事は危険と判断して、ここで退店。

この後は、久しぶりに他店何店舗か見て回り、昨日同様、早めの帰宅とあいなった。

 

 

店舗 機種 収支
エル 獣王 -1K
バーサス +8K

 

※一言コメントなし

 

小計 月間計
+7K +466.5K

 

 

持つべきものは友パートⅡ

 

 

9月27日

今日は朝からファースト店。

狙いは、相変わらずの花火。

三日前には、久しぶりとなる設定5をGETし、快勝している。

まだまだ「元通り」とは言えないものの「期待」は持てる状況ではある。

この日も、データから3台を候補に選び、期待度の高い順に打っていく。

・・が、残念ながら、またも設定5を見つける事は出来ず。

まだまだ「本調子」には遠い模様。

お次はネコde小判。

設定推測が難しい機種ではるが、とりあえず「結果」が出ているので、狙いが絞れる時なら打ってみる。

この日も上げで狙いうなら「コレ一点」という状況の為、臆せず勝負に出る。

先日打った時は、自身が「ヒキ強モード」だったからなのか、簡単に引けたリプ三連が遠い。

それに、4ゲームのチャンスタイムでも、コレが通常なのだが簡単にリプレイが引けない。

結局、設定自体になかなか判断がつかず、続行かヤメか決めかねる状態に陥ってしまう。

「このままダラダラ打つのもなぁ~」

と、思案している所に、久しぶりにT兄から電話が入る。

電話の内容は、

「この後バイトなので、今自分が打っているアラベスクの6を打ちませんか?」

と言うもの。

以前にも、花火の設定6を譲ってくれた事があるT兄

ネコの処遇を決めかねていた僕にとっては、恐ろしく眩しい光明!

二つ返事でOKを伝え、脱兎のごとくT兄の待つK・K店に向かう。

K・K店は、以前登場している王様店の隣の駅にある、パチンコ・スロット併設店。(7.6枚交換)

ファースト店からは原付で30分強と、少々距離がある位置関係。

到着し、T兄に状況を確認。

聞けば、札による設定発表があり、自身の打っていたアラベスクに設定6の札が刺さったとの事。

札による告知であり、ボーナス確率以外に判別要素が無いアラベスクなのは、信頼度は決して高くはないが、ここはT兄の厚意を素直に受け入れ、勝負する事にする。

この時点でのボーナス確率は「間違いなく設定6」とは言えないものの、悪くはない。

後は、信じて打ってみるのみ。

リーマンスロッター時代には、モーニングが入っていたライトスター店で、ちょくちょく打っていたが、

アラベスクを打つのは、かなり久しぶり。

久しぶに打つテトラの動きは楽しく、やはり、山佐のテトラ搭載機種の中では、完成度は1・2を争う出来だった思う。

収支の方は、夕方少し前からの稼働+7.6枚交換を考えればまずまず。

単日の勝ち負けで言えば負けてしまったが、結果以上に、持つべきものは友だと言う事を再認識させられた。

T兄ありがとう!

 

 

店舗 機種 収支
ファースト 花火 -3.5K
ネコde小判 -17K
K・K店 アラベスク +12K

 

 

 

コメント
ファースト店で苦戦中、T兄からの電話で、
アラベスクの「6」を打ちにK・K店へ。
T兄!またまたありがとう!
小計 月間計
-8.5K +458K

 

 

第101話に続く

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