スポンサーリンク

 

 

 

こんばんは!銀猿です。

先程投稿したヴィクトリアマイルの傾向分析編で書きましたが、GⅠ予想において、ブレにブレていた自分に気づきました。

 

 

そして少し考えました。

「これまでのGⅠ予想の記事って、ただの自〇行為なんじゃね?」と。

 

まぁ自分のブログなんですから、何を書こうが自由っちゃ自由。

けれどもです。

少なからず時間を割いて読んで下さる方がいる。

僕の予想を参考にされる方はいらっしゃらないでしょうが、読んで頂くからには、面白かったり、多少なり参考になるような事を書きたい。

そうでなくとも、他のブログやYouTubeとは少し違った切り口で予想を組み立てて、ちょっとで良いのでオリジナリティのあるものを提供したい。

その上で、馬券で勝てるような予想が書ければ最高やな!と。

銀猿のGⅠ予想の新スタイル。

原型が固まりましたので、発表といきます!

 

 

騎手

 

皆さんに質問です。

2017年のフェブラリーステークスから、先週の2022年NHKマイルCまでのGⅠレース全130レース(JRAのみ・障害戦を除く)において、GⅠを勝っている騎手は何名ぐらいいるか分かりますか?

・・・正解は30名です。

続いて、同期間でGⅠを2勝以上している騎手は何名いるでしょうか?

・・・正解は16名です。

同期間だと、この16名で116勝を挙げています。

実に約90%が、16名の騎手によって挙げられています。

その内3人はJRA所属ではない外国人騎手なので、JRAの騎手に限定すれば13名。

これを多いと思うか少ないと思うかは人それぞれでしょうが、僕は「占有率高っ!」と思いました。

 

 

四天王

 

この16名の中でも、特に勝ち星の多い騎手が4名います。

これはクイズにしても正解が出てしまいそうですが、それは、

 

GⅠ四天王
C.ルメール騎手

M.デムーロ騎手

福永祐一騎手

川田将雅騎手

の4名です。

この4名で、2017年から先週までの130レースで、実に72勝!

占有率55%です。

2回に一回以上は、この4名の騎手が勝っています。

そして面白いのが、2018年から区切っても、2019年から区切っても、2020年から区切っても、2021年から区切っても、占有率は55~60%に収まっています。

まさにGⅠ四天王状態!

M.デムーロ騎手の成績は年々落ちてきてはいますが、それでも毎年GⅠを勝ち続けているのですから、やっぱり凄いです。

勝ち馬を探すスタイルを考えている以上、このデータは無視出来ませんし、予想のファクターに使わない手はありません。

 

第二勢力

 

 

四天王はまだまだ健在ですが、どの世界にも新陳代謝はつきもの。

四天王以外の騎手の中にも、トップの座を虎視眈々と狙っている騎手たちがいます。

それが上記期間中にGⅠを2勝以上している、

 

第二勢力
武豊騎手

横山武史騎手

松山弘平騎手

北村友一騎手

池添謙一騎手

戸崎圭太騎手

吉田隼人騎手

幸英明騎手

横山典弘騎手

の9名です。

この中でも、近年成績を上げてきている、横山武史騎手・松山弘平騎手・北村友一騎手・吉田隼人騎手は要注目。

勿論、今年GⅠ初制覇を挙げた、横山和夫騎手・丸田恭介騎手にも注目ですが、現在は動向の確認という段階です。

 

 

特徴

 

「勝ち馬を探す」という観点からは、四天王騎乗の馬に注目せざるを得ません。

それにプラスして、短期免許で来日してる外国人騎手。

まずはここからチェックすることが、スタート地点となりそうです。

そして、四天王にはそれぞれ特徴があります。

その特徴を加味しながら、勝ち馬探しを進めていきます。

 

 

予想ファクター

 

GⅠにおける銀猿の新しい予想ファクターは以下の通り、

 

 

予想ファクター
・騎手

・人気(オッズ)

・馬の適性(レース傾向への合致)

・指数

・馬場状態

です。

 

騎手

 

四天王+外国人騎手+第二グループ騎手。

基本はこの中から勝ち馬を探す。

 

 

人気(オッズ)

 

普段は刻一刻と動き続けるオッズは参考にしずらいが、GⅠであれば「オッズが何倍」は難しくても、人気による判断は割と容易。

四天王それぞれ、得意なオッズ帯があります。

 

馬の適性(レース傾向への合致)

 

いくら騎手の比重が高くなるとは言え、馬を全く無視する訳にはいかない。

基本的な能力はオッズで代用も、適性はある程度考慮する必要は当然ある。

 

 

指数

 

ここが最大のスパイス。

使っている指数で、明確に回収率の高い順位と低い順位がある。

大抵の場合、ここまでのふるいでは複数の候補が残ることが予想されるので、最後はこの指数とオッズ妙味で判断することになる。

 

馬場状態

 

コレは、前有利、内有利といったものよりも、重馬場・不良馬場などの馬場悪化を考える。

使っている指数が、馬場が渋ると成績が下がるのがその理由。

不良馬場の場合などは、指数無視で適性重視にシフトする。

 

 

馬券

 

上記予想の手順を経て、最終的な馬券を買う訳だが、基本は単勝。

しかし対象馬が「単勝オッズ2倍前後の圧倒的人気馬」なんてシチュエーションはザラにあるハズ。

なのでその場合は、その馬からワイド1点or2点を選択。

そして、どの馬も単勝を買うに至らないと判断した場合は、人気の無い馬の複勝orワイドを選択肢に入れる。

 

予想を楽しむGⅠとは言え、馬券は馬券。

妙味をしっかり考えて、回収率100%超えを目指す!

 

 

備忘録

 

ここまでわざわざ細かく書いてきたのは、完全に自分自身への備忘録の為。

頭で考えていても、予想していたらすぐに忘れてしまう。

逐一確認しながら予想を進めていくことで、自分のスタンスを身体に染み込ませていく。

騎手と指数を組み合わせた予想なら、他の人とはあまり被らなさそう。

コレで結果が伴えば、少しは興味を惹けるブログになるだろうか?

GⅠでも、トータル収支プラスを目指したい!

 

 

一日1ポチお願いします!
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事