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こんばんは!銀猿です。

二年目に突入したパチスロ専業生活も、七ヶ月目となる2002年7月に突入。

僕が稼働していた地域では、この当時等価のお店はなく、6枚~7.6枚交換店が殆ど。(主流は7枚)

そんな中、イベントや札台狙いと言った立ち回りをメインにパチスロを打つ毎日。

7月に入ってからの収支は、6日終了時点で+90K。

全くもって悪くない収支だが、夕方バベルでの快勝が+47Kと+45Kなので、再現性を問われると疑問符がつく。

と、言うか無理。

「天井狙いがハマッてドンっ!」はまだしも「設定6を連チャンゾーンで拾える」事など、再現出来るハズもない。

またぞろ、札台頼みの立ち回りになってしまうのか?

では、第249話をご覧下さい。

 

 

気合い

 

7月7日

七夕も朝からクレイン店。

今日は気合いが入っている。

何故なら、機種別イベントの対象機種がバベルな上、お店からのメールで、設定6投入が確定しているから。

バベルの6と言えば、この僕銀猿の出番だろう。

昨日、大花火アラジンに座れなかった反省を踏まえて、珍しく一時間前に並ぶ。

今思えば、このイベント内容で一時間前の並びで事足りるのは、十分に「ヌルい店」と言える。

そんなお店だから、足繁く通っている訳だが。

10時開店。

無事に狙っていた台を確保し、勝負開始。

流石に、設定6投入確定だけあって、いくらバベルでも、開店から満席。

自分の台と共に、他の人の台も観察していれば、早い段階で設定6の判断はつく。

気合いと共に打ち始めたものの、朝からハマる残念な展開。

投資が嵩んだ上、連チャンゾーンにも上がらないとくれば、朝イチの気合いとは裏腹に、テンションが坂道を転げ落ちるように下がっていく。

他の人の台にて、設定6濃厚の挙動を確認。

残念ではあるが、設定6をツモる事は出来なかった。

6でもない上、展開も酷いとあらば、このまま打ち続ける道理はない。

ここでバベルからは撤退。

この後は札台待ちを考えていたのだが、友人からお誘いの連絡。

繁華街にある、超人気の大型店でアツいイベントを開催しているから、見に来ないか?との事。

今では見る影もなく落ち目となっているK・I店だが、当時の人気は爆発的。

それ程乗り気だった訳ではないが、折角のお誘いなので、気分転換も兼ねて一路K・I店へ。

当時爆発的人気を誇っていたお店が、7月7日の営業とくれば、殆ど座る台もない程の大盛況。

隙間を縫って、2機種2台を打って-5K。

この時点で稼働は終了。

その後、友人と食事をして帰宅となった。

この年の七夕は日曜日。

今気づいたけど、2019年の今年と、曜日が一緒だな。

 

 

店舗 機種 収支
クレイン バベル -27K
K・I店 不二子 -10K
大花火 +5K

 

 

 

コメント
バベルの6有りイベント。
珍しく一時間前から並ぶ気合いの入れようも、見事に読み違えてハズレ。
小計 月間計
-32K +58K

 

 

ヒキ強・・・だよね?

 

7月8日

今日は朝からP・D店。

結果から書けば、この日は札台あり。

拾った札台は、またまたアラジン。

確かに、P・D店はよく勝っていたイメージも残っていたし、それだからこそ、遠い立地にも関わらず、何度も何度も足を運んでいたのだけれど、こんなにも勝っていたんだね。

この日も、収支安定した挙動で危なげなく勝利。

設定6ならいざ知らず、4や5でここまで安定感はあるのだろうか?

実際に結果が残っていたのだから、それはそれで文句などあろうハズはないのだが・・・。

仮に全ての札台が設定4以上だと仮定して考えると、勝率は素晴らしいが、最高勝ち額+79K。

50K以上の勝利が2回と言うのは、どうなんだろうか?

「う~ん」

それでもやはり「ヒキ強」の部類なのかな?

 

 

店舗 機種 収支
P・D店 アラジン +39K

 

 

 

※一言コメントなし

 

 

小計 月間計
+39K +97K

 

 

 

第250話に続く

 

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