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こんにちは!銀猿です。

2001年元日よりスタートしたパチスロ専業者生活。

暗中模索の中、手探りで勝負してきた一年目も、今日でラスト。

月間収支が、一度でもマイナスになれば即引退すると決めて始めたこの生活だったが、一年目は無事、勝ち続ける事が出来た。

スロッターとして上手い訳でもなく、特別な情報網や仲間を持つ訳ではない僕が勝ち続ける事が出来たのだから、やはりこの時代は、パチスロの歴史上、もっとも勝ち易い時代だったのだろう。

2001年最終日、大晦日の稼働日記。

では、第145話をご覧ください。

 

今年の最後はコレで締める

 

 

12月31日

今日は大晦日。

今年最後の稼働を飾るのは、ラッキー店。

狙いは獣王。

この日は機種別イベントで、対象機種の一つが獣王。

大晦日に獣王の設定6を掴もうもんなら、こんな幸せな年越しはない。

並びがキツくなる事を予想して、小一時間前に店に到着すると、先客は0。

まさかの先頭となってしまったが、お店まで原付で行っているので、待機する場所なんて僕にはない。

大晦日の朝9時に、馬鹿面を晒して一時間も並ぶのは気が引けるが、近くの喫茶店も営業していないし、例え営業していたとしても、ノンビリ構えて獣王が取れなかったら激しく後悔する事必至なので、ここは恥を忍んで先頭に並ぶ。

長く、長く感じた一時間を経て、10時開店。

芯まで冷えた身体に鞭打って、急いで獣王のシマに向かう。

先頭だったので、当然、一番打ちたい台を確保し、いざ2001年ラストの勝負をスタート。

いつも通り高確状態を確認して打ち始めると、3Kで早速純ハズレ降臨。

早くも訪れた最大の勝負どころ。

気持ちとは裏腹に、努めて冷静な表情でドットに注目していると、騒がしくなるドット。

頻発し始めたダチョウ。

おもむろに出現した小役ナビ。

コレは完全に「貰った!」と、気合満点でMAX BETボタンを叩くと、神々しく輝くサバチャンランプに、軽快に流れるサバサウンド。

見事、純ハズレ一発でサバ当選である。

ただし、状態は高確だったので、設定6だけの確率が高まった訳ではないが、ともかく「第一段階」をクリアした事は事実。

次の関所は「何連するか?」である。

単発でも勿論構わないのだが、ここは三連してくれるのが最高。

そう思っていると、二連目がスタート。

確率は低いが、設定6以外であれば存在する二連目を超えて、無事三連目がスタート。

第二関門となる三連目が終了し、通常ゲームに戻る。

ここは「終わってくれる」のが間違いなく良い。

普段とは違う目線でドットを注視していると・・・ザワつき始めるドット。

そして、ダチョウが頻発してしまい万事休す。

残念ながら?四連目が始まってしまった。

こうなれば仕方がない、後は「ドン引きする」ぐらい連チャンしてくれる事を期待してレバーを叩いていくが、そんな気持ちを見透かしたように、五連で終了。

「う~ん」

喜ばしいスタートではあるが、この時点においては「残念」な気持ちの方が強い。

とは言え、高確純ハズレから一発でサバに当選した事は間違いない。

現時点では、全ての設定の可能性が残されており(設定6でも、五連する確率が1/1024である)、ここは止める選択肢はないだろう。

最低でも持ちコインがあるうちは続行である。

希望は、この持ちコインのあるうちに、続行かヤメかの判断がつく事。

その為には、高確純ハズレを数多く引く事が必要だが、その高確純ハズレは「普通」に引ける展開。

そして「まぁまぁの確率」で、サバに突入。

単発と二度目の五連を消化する事が出来た。

突入率から設定3以上の予測だが、連チャン数からは、3か4か5かの判断が微妙につかない。

勿論、5なら喜んで打つし、4でも持ちコイン状態なら止める事はない。

ただ、3の場合は、どちらと言うと「止めたい」気持ちの方が強い。

そんな悩ましい気持ちを抱えながら打ち続けていると、この日何度目か分からない低確状態で純ハズレを引いた。

「はいはい」

そんな気分でレバーを叩いていると、ドットが騒がしくなり、お約束のダチョウ降臨。

そう、低確ハズレからのサバ突入である。

そして、このサバが三連した事で、自分の中で設定4当確ランプが灯る。

こうなれば、十分な持ちコインがある今、時間の許す限り打ち続けるのみである。

22時過ぎ。

少し早いが、変にサバが取り切れない状況で閉店を迎えてしまっては、非常に悔しい気持ちで年を越さなくてはならないので、ここで終了。

獲得枚数は4,300枚程。

「大勝ちっ!」とは言えないが、気持ち良く年を越せる事が出来た。

一年の良い締めくくりとなった。

 

 

店舗 機種 収支
ラッキー 獣王 +53K

 

 

※一言コメントなし

 

 

小計 月間計
+53K +336.8K

 

 

第146話に続く

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