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こんにちは!銀猿です。

今回は順番が前後してしまいましたが、
機種名鑑第四弾「ビーナス7」です。

本編にも書きましたが、この頃は気になると何でも打ってしまう悪い癖がまだまだありましたから、「数回しか打ってない機種」が多々あるんです。

ビーナス7も確かそうだったと思います(苦笑)

でも、自分が打ってきたスロットの軌跡ですので、ここでも紹介させて頂きます。

勿論、ビーナス7をよく打たれた方は、
自身の記憶とリンクさせて、思い出してあげて下さい!

スペック

■メーカー

オリンピア

■発売時期

1999年3月

BIG REG 機械割
設定1 1/303 1/910 95%
設定2 1/282 1/910 97%
設定3 1/264 1/910 101%
設定4 1/248 1/910 107%
設定5 1/234 1/862 110%
設定6 1/218 1/630 115%

 

ビーナス7筐体

 

 

 

 

 

 

 

 

出典 777@Nifty 様

 

特徴

ビーナスラインの対策機とし登場した本機。

※ビーナスラインの攻略打ち騒動については下記引用をご参考下さい。

小役回収打法の登場はパチスロ必勝ガイド1998年12月28日発売号に『ファイヤーコング』で一定の絵柄を逆押しで目押しすることで、順押しなら取りこぼす小役をすべて回収することができるという打法がスクープ記事として掲載された事が始まりである。同打法がリール配列が全く同じビーナスラインにも通用したことから、設定1でも大幅に機械割が上昇し、よりボーナス確率の高いビーナスラインに人が群がり、台取りをめぐるトラブルが頻発。中には傷害事件が起きたホールまで存在した。発覚が12月27日と年末であったことから対応が後手に回った。これによりホールは年明け後から変則押し禁止、ボーナス後1回交換などの規制をしたが、それでも店側の利益が出ないため、シマ閉鎖をするホールが続出し、短期間で入れ替えられることになった。

引用元 Wikipedia

 

と、まぁ、今では考えられない様な攻略打ちが簡単に世に出てきた時代。
(それでも4号機になって数は減ったと思うのですが)

その攻略打ちの対策を施して登場したのが、本機ビーナス7となります。
ビーナスラインが1998年11月発売で、攻略打ち発覚が同年年末なので、
およそ騒動発覚から3か月後に発売された機種です。

前身機となるファイヤーコングはゲーム性が今イチだったらしいのですが、
(打った事は勿論、見た事もない)
巷では、ビーナスラインはゲーム性も良く、
攻略打ちが発覚しなければ長くホールで使えた機種だと言われていた為、
(ビーナスラインも見た事も打った事もありませんが)
その代替機としてビーナス7がリリースされたという経緯があります。

僕自身殆ど打った事が無く、
自身の感想や主観を織り交ぜてこの機種を紹介する事が出来ないのですが、一部ファンの間では、リール制御と小役告知の演出バランスが良く、純粋にスロットとしての完成度が高いと言われる方もチラホラいらっしゃいました。

機械割自体も悪くないですし、もっとホールに長く定着しても良いだけの下地はあった機種だと思いますが、如何せん「ビーナスラインの劣化版」のイメージが強烈過ぎて、
少なくても銀猿の住んでいた地域では、全く人気が出なかった不遇台でした。

個人的には、ビーナスラインの筐体が凄く好きなので、
紛らわしくても、ビーナス7も似た筐体にしてくれたら、
(アニマルにGをつけただけみたいな・・・アニマルも見た事も打った事もありませんが)
もう少し打ったかもしれませんし、自身のスロットのスキルがもう少し高い時に出会っていれば、もう少し打ったかもしれません。

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