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こんばんは!銀猿です。

いよいよ春のGⅠシーズンが到来しましたね!

今週末は電撃の6F戦、高松宮記念が行われます。

普段は予想をしない銀猿も、GⅠだけは、純粋に競馬予想という謎解きゲームを存分に楽しみます!

 

 

まず初めに

 

このブログでは、馬券回収率が100%以下である方達に向けて、回収率が100%を超える為のヒントになるような情報を自身の経験則から発信していますが、GⅠ予想に関しては完全に自身の趣味の領域となりますので、間違っても馬券購入の参考になさらいよう、お願いいたします。

去年出した予想記事では、宝塚記念・秋華賞・マイルCSが的中しており、2021年秋のGⅠの馬券成績はプラスになってはいますが、恐らく偶然のたまたまですので、参考にされるのであれば、著名人の方や、有名youtuberの方を強くお勧めいたします。

 

基本

 

僕のGⅠ予想のスタンスとして、過去の結果から明確な傾向が見てとれる箇所があれば、それを注視。

但し、消去法のように「○○だから即消し」という思考停止はしないように注意。

基本的には「勝ち馬」を探すつもりで探っていきつつ「穴なら~、人気薄なら~」も拾えればなお良し。

好走馬のイメージを膨らませて、出走馬からそれに当てはまりそうな馬をみつけていく。

と、言った感じで謎解きをしていきます。

 

 

傾向

 

※データは注釈がない限り過去10年分

傾向が出ていると感じたのは次の5つ。

 

・回収率

・馬齢

・馬体重

・前走上がり

・枠番

一つずつ見ていきましょう!

回収率

単勝回収率46%に対して複勝回収率93%と、勝ち馬は人気馬も、人気薄が2・3着に喰いこむ傾向。

実際、勝ち馬は1~3番人気で7勝。

4~5番人気で2勝。

6番人気以下で勝ったのは、2020年のモズスーパーフレアのみ。

 

 

馬齢

 

7歳以上で馬券になったのは、2015年の勝ち馬エアロヴェロシティ一頭のみ。

この馬は香港馬なので、日本の生産馬に限れば全滅ということになる。

人気薄の馬が殆どだったとは言え、中には1番人気(2018年レッドファルクス)・3番人気(サンカルロ)に支持されていた馬もいる。

それに、人気薄が走る傾向があるのに「一頭も2・3着に走っていない」のは、かなり気掛かり。

単勝回収率14%・複勝回収率5%と、壊滅的な数字。

同じ1,200mGⅠのスプリンターズステークスでも同様の傾向が見られるので、スピードの絶対値が求められる1,200mGⅠでは、高齢馬は厳しい戦いが強いられる模様。

 

馬体重

 

スプリント戦らしく馬体重は大きいほうが有利で、最も好走馬が多いのは480kg~499kgのゾーン。

この範囲の馬だけで6勝をあげており、単勝回収率119%・複勝回収率185%。

459kg以下は苦戦しており、24頭出走で、3着が一度だけ。

単勝回収率は当然0%で、複勝回収率も7%と厳しい。

 

前走上がり

 

少々興味深いのが、前走上がり1位or2位の脚を使っていた馬が未勝利であること。

短距離戦だけに、上がりの脚以上に追走力が求められる傾向が見てとれる。

前走上がり1位or2位を使っていた馬の中には、当日1~3番人気に支持されていた馬も12頭いるが、一頭も勝っていない。

2着馬が4頭おり、複勝回収率も109%あるので、たまたま勝てていないだけであろうが、該当馬の中には、2012年ロードカナロア・2020年グランアレグリアもいる。

 

枠番

 

中京1,200mは基本的に内枠有利と言われますが、1枠の成績は壊滅的。

馬場問わず、勝率0%・複勝率5%と厳しい結果。

外枠である7・8枠もそれぞれ勝率3%チョイと厳しいのですが、馬場状態が重or不良になると8枠の回収率がハネ上がります。

勿論データが少ないので何とも言えませんが「外枠だから消し」は早計(今週末は雨予報ですしね)と言えそうです。

 

 

1~3番人気

 

1~3番人気馬の場合、馬券圏外に飛ぶ馬の傾向が見つけられれば良いのですが、今回はハッキリ「傾向」と言えるようなものは見つけられませんでした。

オーシャンS組は危険なローテションと言えそうですが、今年の推定人気馬(1~3番人気=レシステンシア・グレナディアガーズ・メイケイエールを想定)には該当しません。

「勝ち切る」ことを前提に考えると、前走上がり最速で勝ってきたグレナディアガーズは黄色信号が灯っていると言えます。

ですが、重箱の隅をつつくのであれば、3番人気以内に支持された「牝馬」は、勝率10%で単勝回収率39%なので、それはそれで黄色信号とも言えます。

今年の人気馬に関しては、個別判断で良いでしょう。

 

 

4番人気以下

 

4番人気以下の馬で、少し面白そうなデータだと思ったのは、

前走レース(ローテション)

馬券になった馬は「シルクロードS・オーシャンS・阪急杯」の3レースのみ。

このうち阪急杯組は、複勝率2.9%・複勝回収率8%と酷いので無視をすると、シルクロードS組とオーシャンS組のみに絞り込めます。

まぁこの手のデータは、言い出すと突然変わってしまうことも多々あるので、参考程度にとどめておく事にしましょう。

 

 

まとめ

 

 

高松宮記念の傾向分析をしてみました。

まとめると、

 

・7歳以上は超苦戦!

該当馬 = キルロード・ジャンダルム・ダイアトニック・ダイメイフジ・トゥラヴェスーラ・ライトオンキュー

・馬体重459kg以下は超苦戦!

該当馬(前走459kg以下を選出) = エイティーンガール・レイハリア

 

・前走上がり1位or2位は未勝利!

該当馬 = グレナディアガーズ・ダイアトニック・トゥラベスーラ・ナランフレグ・ロータスランド

・1枠は超苦戦!

・4番人気以下の好走ローテは、シルクロードS&オーシャンS組!

該当馬 = キルロード(7歳馬)・シャインガーネット・ジャンダルム(7歳馬)・ダイメイフジ(8歳馬)・ナランフレグ(前走上がり1位)・ファストフォース

明日は全頭診断をしてみたいと思います!

 

 

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