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こんばんは!銀猿です。

いよいよクラシック第一弾、桜花賞が明後日となりました。

今週は天候も良さそうなので、乙女たちのガチンコの力比べが観られそうで、今から本当に楽しみです!

では、出走馬を一頭ずつ見ていきましょう!

 

全頭診断

 

1番 ナムラクレア

 

浜中騎手 前走 Fレビュー 2着

ここまで崩れたのは阪神JFのみ。

そのJFにしても、5着と掲示板は確保。

マイル戦でも上位の力を示している。

少し乗り難しいだろうが、内が伸びる馬場になり、チューリップ賞のピンハイのような競馬出来れば面白い一頭。

 

2番 カフジテトラゴン

 

古川騎手 前走 1勝クラス 6着

まだ1勝クラスの身で、芝も未勝利となれば厳しい。

 

3番 アルーリングウェイ

 

藤岡佑騎手 前走 エルフィンS 1着

ここまで2勝2着一回で、OPマイル勝ちがある。

負けた前々走にしても、後のシンザン記念勝ち馬マテンロウオリオンとクビ差という内容は推し材料にすらなる。

OP勝ちからのローテが今イチな点や、クラシックに実績のないジャスタウェイ産駒なのは気掛かりも、内・前有利な馬場であれば俄然食指が動く存在。

コレで馬体重が増えてくれば良かったのだが、調教後の馬体重を見る限り減ってきてしまいそう。

それでも、現時点では穴馬候補の最右翼。

藤岡親子のGⅠ制覇は、ジャックドールではなくコッチでした!

なてんオチがないもんだろうか?

 

4番 パーソナルハイ

 

吉田豊騎手 前走 フラワーC 6着

前に行ってしぶとく粘るタイプ。

にも関わらず、前走は出負けして前に行けずでTHE END。

今回は内の偶数枠を引いたこともあり、何が何でも好位を取りに行くハズ。

1コーナーまでが長いので、押していけば位置は取れるだろう。

戦績からは狙えない馬だが、全く人気がないので極端な内・前有利な馬場であれば、三連系の三列目に忍ばせる程度ならアリ。

 

5番 ピンハイ

 

高倉騎手 前走 チューリップ賞 2着

前走は展開がハマリ、内が割とスムーズに空いたことが大きかったが、それでもキャリア2戦であの競馬をして、桜花賞の権利を取ったのだから実力は確か。

今回も内枠を引けたので、前走同様のレースに徹して、後は展開と内が空くことを信じて乗るのみ。

ただ、今回はナムラクレアも似たようなレースをしたいだけに、内差しはゴチャつく可能性が高くなってしまう。

それと、ただでさえ小さい馬が、調教終了時点で既に前走より馬体重が減っているのは減点材料。

それでも、まだまだ人気はなく一発の魅力は十分なので、軸には不向きも、相手には入れたい一頭。

 

6番 ウォーターナビレラ

 

武豊騎手 前走 チューリップ賞 3着

上位人気が予想される馬の中で、唯一好位でロスなく競馬が出来るタイプ。

前走はわざと馬群に入れるトライアルらしいレース運びだったし、直線前がなかなか空かず目一杯には追えなかった。

調教後の馬体重も減っており、文字通り一叩きした効果がありそう。

決め手勝負になると分が悪いが、前が残るレース質&馬場になれば勝機もある。

事前予想通りの3番人気だと妙味が少ないが、もう少し人気が落ちるようなら積極的に狙いたい。

 

7番 サブライムアンセム

 

岩田望騎手 前走 Fレビュー 1着

前走は上がり最速の見事な脚でGⅡ勝ち。

前々走が繰り上がり1着なのに2番人気に支持されていた通り、実力が評価されたフロックではない勝利だったのだろう。

そこまで後ろからではない位置取りで、速い上がりが使えるのは魅力。

ノーザンファーム生産馬でもあり、今回は人気がそこまでないので狙って面白い一頭。

確かに面白い一頭だとは思うが、個人的には、マイル重賞実績がないFレビュー勝ち馬なので高く評価しづらい。

食指が動くまではいかない。

 

8番 スターズオンアース

 

川田騎手 前走 クイーンS 2着

全5戦、全て3着以内で、近2走はマイルのGⅢで連続2着と堅実に走るタイプ。

特に弱点がない・・・と言いたいところだが、フェアリーSのパトロール映像を見ると、最後の直線で石橋騎手が体重を全て左に乗せながら追っており、かなり右にささっている。

東京コースとなった前走はそんな事はないので、右回りより左回りの方が良いタイプなのだろう。

それでも、川田騎手がわざわざ美浦まで行って追い切りに乗っていること。

4枠8番と絶好を引いて好位からレースを運べることから、内・前有利の馬場状態なら食指が動く。

 

9番 クロスマジェスティ

 

武藤騎手 前走 アネモネS 1着

OPマイル勝ちがあり、馬柱が汚れていない馬。

先行脚質であり、ギリギリ真ん中の枠も引けた。

と、好走出来そうな条件もあるが、関西への初の輸送。

GⅠ経験の浅い鞍上。

レースレベルに疑問が残るアネモネS組となると、手が出るほどではない。

 

 

10番 ライラック

 

福永騎手 前走 フェアリーS 1着

前走は出遅れから、大外まくりの豪快な競馬で1着。

前々走は、牡馬相手に2歳牝馬が11月下旬に阪神2,000mはいかにも厳しくて度外視出来る。

鞍上にも福永騎手を迎え、2年連続好走馬を出しているフェアリーS勝ち馬とくれば、面白い存在になりそう。

・・・と、皆が思っているのか、事前予想では何故か5番人気想定。

フェアリーSのレースレベルが高くないと思っているので、この人気では買いたくはない。

 

11番 ラブリイユアアイズ

 

マイル重賞実績があり、馬柱が汚れていない馬。

減っていた馬体重も大きく戻しており、間隔を開けたことがプラスに出ている。

ロゴタイプ産駒という地味さが影響してか、実績の割に人気がない。

1,400m戦とは言え、牡馬相手に重賞レースで好走実績があるのは、推し材料。

早熟の可能性は十分にあるが、想定7番人気ならば食指が動く。

 

12番 ベルクレスタ

 

吉田隼騎手 前走 クイーンS 3着

前走クイーンSは道中チグハグなレースで位置取りを下げてしまい、惨敗でもおかしくない位置から上がり最速で突っ込んできて3着を死守。

今年のメンバーの中では一定の力はあると思うが、勝ち切るまではどうか?

外差し馬場になった際の3着候補まで。

 

13番 ラズベリームース

 

池添騎手 前走 アネモネS 2着

前に行って位置が取れそうでもないし、かと言って後ろから行って切れ味抜群ともいかなさそう。

レースレベルに疑問が残るアネモネS組でもあり、ここは静観。

 

14番 プレサージュリフト

 

戸崎騎手 前走 クイーンS 1着

2戦2勝。

前走はマイル重賞勝ち。

底を見せていないノーザンファーム生産馬。

関西への初の長距離輸送は気になるものの、そこはやってみなくては分からない。

上位人気馬とは未対決であり、逆転の可能性が最も高いと思われる馬。

想定人気通り、単勝オッズが10倍以上つくようであれば、俄然単勝を買いたい一頭。

内・前有利な馬場でなければ。

 

15番 アネゴハダ

 

幸騎手 前走 Fレビュー 3着

阪神JF、Fレビューと、上位入線馬とは勝負付けが済んでいる印象。

この馬より上位に取る馬が多過ぎる。

ここは静観。

 

16番 サークルオブライフ

 

Mデムーロ騎手 前走 チューリップ賞 3着

前走はトライアル的なレースをしたが、この枠なら脚を溜めて直線勝負だろう。

GⅠ勝ち馬であり、世代上位の実力は間違いないが、同じレースをするであろうナミュールと比べると、瞬発力という点では一枚見劣る。

栗東滞在予定が狂った点も気掛かり。

個人的にはここで負けて貰って、オークスで買いたい馬。

内・前有利の馬場になれば、完全にブッた切る予定。

 

17番 フォラブリューテ

 

ルメール騎手 前走 紅梅S 1着

エピファネイア産駒であり、1,400mからマイルへの延長は魅力。

ノーザンファーム生産馬であり、ファーストドライバーのルメール騎手をこの馬に乗せてきているのはかなり不気味。

が。

マイル重賞実績もなく、アルテミスSではサークルオブライフに完敗しているので、積極的に買う気にはならない。

完全な外差し馬場になれば、三連系の三列目に考える程度。

 

18番 ナミュール

 

横山武騎手 前走 チューリップ賞 1着

4戦全て上がり33秒台の脚を使っており、瞬発力は間違いなくNO.1。

唯一敗れた阪神JFも、大出遅れ+伸びない最内をつくというチグハグなレースだったので、情状酌量の余地は十分。

大外18番枠もこの馬単体で見れば、最後に枠に入れる訳だからプラスに働く。

それでも前走しっかり仕上げて権利を取りに行ってること。

更に馬体重を減らしそうなこと。

出遅れ癖があることなど、付け入る隙はいくつかある。

サークルオブライフ同様、内・前有利の馬場になれば完全にブッた切る予定。

 

現時点での評価

 

今週からBコース替わりとなる阪神。

昨年同様の傾向であれば、内・前有利の高速馬場になる可能性が高い。

現時点では、

 

内・前有利なら アルーリングウェイ

フラットからやや内・前有利なら ラブリイユアアイズ

差し有利なら プレサージュリフト

で、考えています。

最終結論は、土曜のレースとオッズを確認してからで!

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