スポンサーリンク

 

 

 

こんばんは!銀猿です。

前回・前々回と、自身の予想成績を可視化する事が、回収率向上への一つの道であると伝えました。

 

 

 

今回は「どうやって?どこまで?」データを集めれば良いのかについて書いていきます。

 

 

出来れば全部

 

「データ」と言っても、自身の馬券成績を集めるだけですので、必要な情報は全て皆さん自身の手元にあります。

その上で、どこまでデータとして残しておくか?ですが、

「可能であれば全て」

です。

本命・対抗・ヒモ馬の印と着順。

競馬場・距離・馬場・馬齢・性別・騎手・厩舎etc

特に、自身の予想法にとって大切なデータは必須です。

血統派ならば、種牡馬や母父馬。

ラップ派ならば、スロー/ミドル/ハイなどのペースやラップ構成など。

とは言え、何でもかんでも全てデータに残すのは大変だと思います。

特に、これから初めてデータを集めて分析していこうと思っている方にとっては、あまり煩雑になり過ぎると、データを集めること自体が続かなくなってしまいます。

そうなると本末転倒です。

お勧めは、まずは本命馬の成績と、自身の予想法で最も重要な要素一つか二つだけを集めてみるのが良いと思います。

後から「コレも大事!」と思い付いた時には、追加していけば良いですからね。

 

どうやって

 

パソコンを持っている方なら、エクセルを使って管理するのが良いと思います。

データの追加や削除、項目別のデータも簡単に調べられますし、勝率・複勝率・回収率の計算も簡単です。

パソコンを持っていない人は、ノートなどのアナログな手法になってしまいますが、何もしないよりは余程マシです。

「自身の予想成績のデータを集める」ことに慣れるまでは、それでも構わないかもしれません。

ですが、手間はかかりますし、計算ミスも出てきてしまいます。

その辺りは覚悟の上で「とりあえず」スタートするならば、ノートに書いていく方法でも良いでしょう。

まずは、自身の予想成績がどうなっているのか?

予想がダメなのか?

本命馬の選択がダメなのか?

馬券の買い方がダメなのか?

を知ろうとすることが大切です。

どの予想法が効果的かどうか?ばかりに目がいってしまい、基本的な部分を疎かにしている人があまりに多いですからね。

何度も言いますが、競馬は他のユーザーとお金を取り合うゲームです。

「競馬(馬券)で勝つ」ことを目的にしているのならば、大事だけれど、他のユーザーが軽視している部分を大切にし、行動していくべきです。

勿論、娯楽としての競馬もとても楽しいですので、趣味・遊びとして割り切っている方は、こんな面倒なことをする必要はありません。

 

 

最強はTARGET frontier JV

 

上記煩雑なデータ管理を、劇的に楽にしてくれて、かつ、網羅的にデータ分析する為には、やはり「TARGET frontier JV」(以下ターゲット)を使うのが一番です。

ターゲットを馬券購入の必勝法を探さす為のツールだと思っている方もいらっしゃるかもしれませんし、確かに、そういった使い方も可能です(必勝法を見つけ出すのは無理ですが)

ですが、僕がターゲットに一番魅力を感じるのは、この自身の予想成績を網羅的に確認・分析出来る点にあると思っています。

印さえつけておけば、自身の本命馬・対抗馬・ヒモ馬の成績は一発で分かりますし、各馬券種による成績なども一発で分かります。

コメントを入力しておけば、狙った馬の不利や敗因、次の狙い目や条件なども記録しておくことが出来ます。

有料であることと、パソコン(しかもMACは駄目だったハズ)を持っていないと使えない点は確かにネックです。

ですが、Windowsのパソコンを持っている人であれば、ターゲットを使ってみる事を強くお勧めします!

競馬の勝ち組になる上で、欠かせないツールだと僕は思います。

もしパソコンを持っていない人でも、競馬で本気で勝ちにいくのであれば、新しくパソコンを買ってでも、ターゲット使ってみる価値は十分あると思います。

嫌な言い方になりますが、ある程度の馬券を毎週購入されている方であれば、それらの費用分以上に馬券で負けてしまっているでしょう?

何処にお金を使うかは人それぞれですが、僕はターゲットを使い始めるようになり、自身の予想成績をしっかり認識するようになってから、回収率が100%を超えるようになりました。

とは言え、何度も言いますが自身の予想成績を感覚ではなく、数字で確認することが大切です。

ノートに書くのであれば、100円も費用がかからずに始められますので、まずはデータ集めを始めてみて下さい!

遠回りのようですが、後々活きてきますよ!

 

 

 

 

一日1ポチお願いします!
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事