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こんばんは!銀猿です。

先週のエリザベス女王杯は大荒れの結果となったとは言え、完全無欠の大ハズレ!

これでGⅠ三連敗と、本調子?になってきました。

それでも懲りずに予想は続けます。

理由?競馬が好きだからに決まってるじゃないですか。

 

結論

 

最初に結論から。

本命 12番 グランアレグリア

相手 13番 ダノンザキッド

です。

 

グランアレグリア

 

今更説明不要の名牝。

前走天皇賞(秋)から中3週の詰まったローテは気になるものの、適距離であるマイルであれば大崩れは考えにくい。

但し、荒れた馬場・詰まったローテ・当初から予定していたとは思われない大人の事情がプンプン匂うローテから、何かにやられて2・3着は十分にあり得そう。

それでも馬券的「軸」で考えればこの馬が最適解だと思うし、何やかんやで勝つ確率も一番高いと思う。

 

ダノンザキッド

 

今回僕が予想するにおいて決め打ったのが、

 

・真ん中より外の馬

・中距離実績のある馬

・速い上がりが使えそうな馬

だったのですが、それら全てにハマッたのがダノンザキッドでした。

土曜日の阪神の芝のレースは、時計は先週よりも出ているものの、明らかに「外枠・差し」有利な馬場傾向でした。

1・2枠の馬が一頭も馬券になっていないのは、単に人気薄が多かった(3番人気の馬が二頭いただけ)だけかもしれませんが「内枠が良い」事はないと思います。

そして、荒れた今の阪神の馬場においては、マイルより長い距離でも走れる馬が有利と予想しました。

今回のメンバーの中で、1,800m以上の重賞レースで馬券になった事がある馬は8頭。

その中で、1,800m以上のGⅠレース(1,800mの芝GⅠはありませんが)で馬券になった事がある馬は、サリオス・グランアレグリア・ダノンザキッドの3頭。

 

内枠に入ってレース運びが難しくなった+思いの他人気しているサリオスよりは、外枠に入り、より人気のないダノンザキッドを選びました。

今回速い上がりが使えるかは分かりませんが、デビューから4戦上がり最速を使いGⅠを勝った馬です。

超早熟で終わっている可能性は十分ありますが、今回の人気なら、もう一度賭けてみる価値はあると判断しました。

 

思えば春の安田記念で女王グランアレグリアを破ったのは、川田騎手騎乗のダノンキングリーでした。

秋のマイルCSも「川田騎手+ダノン」が、グランアレグリアの前に再度立ち塞がるシーンがないもんですかね?

 

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、僕は指数を元に馬券を買っています。

GⅠ以外のレースでは完全に指数のみで馬券を購入。

GⅠレースでも大枠の予想をしておいて、自身の予想で浮かび上がった馬の中から、指数が足りる馬を選んで購入。

なのですが、今回、ダノンザキッドは指数が全く足りません!

・・・逆らって自分の予想を貫いて当たったこと無いんですがね 汗

 

人気馬

 

僕が使っている指数では、今回5番人気の馬までが、順当に指数上位5頭でした(順番は異なります)

その馬達をわざわざ蹴った理由は、

 

シュネルマイスター

 

この馬のここまでの戦績は、ケチをつけるところがない。

それでもケチをつけたくなるのが天邪鬼銀猿。

①前走全力追い

②内枠

まずは前走の毎日王冠があまりにも鮮やか過ぎた点。

最内枠で出負けして、道中後方から直線だけで他馬を豪快に差し切ったレースは、見た目にも鮮やかで一言「強い」といった内容でした。

ですが、それが気に入らない。

初めからマイルCSにルメール騎手が乗らないと決まっていた訳ではないかもしれませんが、前哨戦のGⅡを全力追いで勝ち切ってしまうと、本番である次走でパフォーマンスを落とす馬は多くいます。

川田騎手程ではないにせよ、ルメール騎手にもその傾向はあります。

 

それに生粋の軽い馬場で、NHKマイルカップ・安田記念・毎日王冠と高いパフォーマンスを見せられると、いくら弥生賞2着があるとは言え、今の荒れた阪神の馬場がベストだとも思えない。

あと少々オカルトチックですが、昨年のサリオス、一昨年のダノンキングリーと、毎日王冠を勝つところまで完璧に近いパフォーマンスを見せていた3歳馬が、マイルCSでコロッと負けています。

シュネルマイスターが「2度あることは3度ある」となる可能性も・・・。

二つ目の理由は内枠。

上記した通り、今の阪神の馬場だと内枠がプラスに働く可能性はほぼないと思います。

それでも能力的には十分足りると思いますので、勝ち負けされても全く驚かないのですが、一旦下げて外を回す前走のようなレースでは、東京では届いても、阪神だと届かない可能性があります。

それを嫌って出していって前目につけると、京都と違って内が開かずに詰まる可能性もあります。

いずれにせよ、乗り方が難しい枠に入ったという印象です。

 

サリオス

 

上記した通り内枠と、妙に人気をしている点で嫌いました。

中距離実績を考えればこの馬が一番だと思いますし、指数も十分足りています。

走られても「やっぱりか」ぐらいの感覚ですが、ダノンザキッドの差は期待値の差です。

 

 

インディチャンプ

 

毎日王冠で馬券になった事はあるものの、どちらかと言えば短距離志向が強い馬。

超ピッチ走法で、内をロスなく回ってくる競馬が真骨頂の同馬にとって、今の阪神の馬場はマッチしているとは思えない。

マイルでは大崩れしない馬なので、2・3着はあるかもしれないが、勝ち切るまではどうか?

この馬にとっては、枠は良いところに入ったと思います。

 

 

グレナディアガーズ

 

能力は高いと思いますが、有力馬の中では一番短距離向きの馬。

速い上がりを使って勝つタイプでもありませんので、今回の僕の予想のスタート地点から大きくズレるので消しです。

 

馬券

 

現時点では、グランアレグリアとダノンザキッドのワイド一点。

ですが、オッズがあまりに下がるようであれば、ダノンザキッドの単勝と、グランアレグリアとダノンザキッドの馬連に変更するかもしれません。

では、皆さん良い週末を!

 

 

 

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