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こんばんは!銀猿です。

僕が考える、馬券の回収率向上に必要な4つの力は、

①知る

②予想法

③買い方

④メンタル

の、4つなのですが、今回は多くの方が最も重要だと思われているであろう、②予想法について、回収率が100%超えるようになってから感じた事を書いてみたいと思います。

 

 

種類

 

競馬の予想法(ファクター)と聞いて、皆さんは何が思い浮かぶでしょうか?

パッと思いつくだけでも、

能力比較・血統・スピード指数・調教・騎手・馬場適性・枠順・映像分析・消去法・馬体・ラップ・走法・AI予想・・・etc

まだまだ沢山ありますが、その数はかなりになると思います。

また、それらを掛け合わせることで、多くの予想法が生まれます。

スピード指数を用いた競馬予想は、今日ではメジャーな手法ですが、発表された当時は画期的でした。

最近では天気・天候の中でも「風」を予想に取り入れている方もいらっしゃいます。

この先も、更なる予想法が誕生していくことでしょう。

多種多様な予想法(ファクター)があることが、競馬の魅力の一つでもあります。

 

最強の予想ファクターは?

 

 

では、競馬予想における最強のファクターは何でしょうか?

やはり「ブラッドスポーツ」と呼ばれるぐらいなので、血統が最強でしょうか?

それとも、テクノロジーが発達した今なら、AI予想が最強でしょうか?

僕個人としては、

「最強の予想ファクターなんてない」

と、考えています。

どのファクターも有用性がある一方、一つの要素で全てが決まるほど競馬は単純ではないと思うからです。

また、時と場合により、ファクターの重要度が変化するのも競馬の面白いところであり、難しいところではないでしょうか?

騎手の重要度が増すレースもあれば、馬場適性が大事な日もある。

唯一無二のたった一つのファクターがある訳ではなく、様々な要素から予想を組み立てていく。

局面により「最強」も異なる。

だからこそ、競馬の予想法には「コレが一番!」と言えるものはないと考えています。

 

逆説で考えてみる

 

最強の唯一の絶対的予想法がないと思う根拠は、逆説で考えてみても分かります。

皆さんが予想する際に考慮しているファクター「以外」の要素は、全く意味がないと言えるでしょうか?

調教を重視しているとして、血統が関係ないと言い切れるでしょうか?

スピード指数を重視しているとして、馬体の作りが関係ないと言い切れるでしょうか?

多くの方が、一つだけのファクターを使って予想している訳ではなく、複数の要因を考慮して予想を組み立てていると思います。

仮に、6個のファクターから予想を組み立てているとして、残りの考慮していない要素が関係ないと言えるでしょうか?

結局、どれだけファクターを増やしていっても「完璧な予想法」は作れないと僕は思っています。

ですが、完璧な最強の予想法はなくても、馬券で回収率100%を超えることは可能です。

それは、僕が二年だけとは言え回収率100%を超えたころからも、メディアに登場している予想家の方達の中に、回収率100%超えを達成している方がいらっしゃることからも、明白な事実だと思います。

 

大切だけれど、最重要ではない

 

 

競馬の予想法は、確かに大切ではありますが、最重要ポイントではありません。

それ以外の部分の方が、回収率UPの為には重要度が高いです。

とは言え、何らかの予想法(ファクター)を根拠に予想を組み立てないと、行き当たりばったりで馬券を購入することになってしまいます。

次回は、どの予想法を使うのが良いか、選び方を考察してみたいと思います。

 

 

 

 

 

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