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こんばんは!銀猿です。

今日はワイドについて、使いどころを考えてみたいと思います。

 

ワイド馬券はかなり使い勝手の良い馬券です。

僕は、ワイドを上手く使うことで、回収率UPへの道が拓けると考えています。

では、早速使い方を考察していきましょう。

 

人気馬から絞って買う

 

ワイドは複勝と似た性質を持つ馬券ですが、人気馬と組み合わせて買うことが出来ます。

「馬券圏内は堅い!」と思う人気馬から絞って買うことで、納得できる合成オッズの馬券を組むことが出来ます。

軸に選ぶ馬&相手に選ぶ馬の人気によりますが、多ければ3点買いでも、合成オッズ5倍以上の馬券を組むことは十分可能です。

軸馬が単勝1倍台の人気馬からだと、良くて2点。

多くの場合は1点買いになってしまうでしょうが、軸馬が1番人気でも、単勝オッズ3倍台程度の馬であれば、3点買っても十分利益に繋がることが多いです。

ワイドの流し馬券の場合、他の券種にはない「ダブル的中」というお楽しみもあるので、長い目で見れば、一点あたりの合成オッズを多少甘く見積もれる点も見逃せません。

 

人気薄同士で買う

 

ワイドの場合、自分の選んだ馬二頭が3着以内に入れば良いわけですから、一頭人気馬に走られたとしても、座席が2つ残っています。

この2つの枠を人気薄が占めると予想している場合、ワイドで狙うことで高配当が期待出来ます。

面白い穴馬が多くおり、どれが来てもおかしくないようなレースの場合なら、人気薄同士のワイドBOXも悪くないでしょう。

三連複や三連単だと点数が嵩んでしまいますが、ワイドであればある程度点数が抑えられます。

僕自身の経験からも、単勝万馬券は当てたことがありませんが、ワイド万馬券は数回当てたことがあります。

万馬券と言わずとも、30倍や50倍の配当を、3点(三頭BOX)や6点(四頭BOX)で仕留める事が出来れば、十分でしょう。

上手くハマれば、トリプル的中もありますからね。

 

 

基本をワイド、上乗せは三連複で

 

ワイド一点買いは、三連複軸二頭総流しと同じ意味を持ちます。

三連複軸二頭走流しであれば、最大16点で済むのでそれでも良い気もしますが、それならば「ワイド一点+来たら悔しい三連複を上乗せ」で買う方が良いと思います。

軸二頭の他に、人気薄から拾い上げている馬が数頭いるのであれば、軸馬二頭からその人気薄への三連複だけ買えばOKです。

自分の予想が完全に決まった時に、しっかり配当を手にするという考えでいけば、合理的かつ有効な買い方です。

この時、人気馬を三頭目に選んだ三連複を買う必要はありません。

あくまで人気薄であり、オッズ的に「来たら悔しい」レベルの馬だけを買うようにしましょう。

 

 

人気馬同士の組み合わせは買わない

 

ワイドは、人気馬からでも人気薄からでも買える馬券ですが、人気馬同士の組み合わせだけはNGです。

2番人気と3番人気の組み合わせで5倍程度つくというのであれば構いませんが、あまり見かけないと思います。

1・2・3番人気から二頭組み合わせた馬券はオッズが低すぎて、回収率がどうしても上がりません。

それならばどれか一頭を削って、人気薄との三連複を絞って買う方が全然マシです。

 

 

 

初心者の方におススメの馬券

 

ワイドは、初心者の方におススメの馬券です。

初心者の方で券種選択を悩まられるのであれば、単勝かワイドをお勧めします。

複勝でも良いのですが、複勝はやはり勝ちにくい馬券です。

回収率を考えた場合、上級者向けの馬券だと思います。

その点ワイドであれば、人気馬から買う事が出来ますし、穴馬も2頭は選ぶ事が出来ます。

そして、ある程度の的中率があります。

競馬は的中率を上げると回収率が下がりやすいゲームですが、特に初心者の頃は、ある程度的中率がないと面白くないと思います。

そういった意味で、ワイドは初心者の方にうってつけの馬券です。

 

 

まとめ

 

ワイドは配当があまり高くない為、敬遠されがちな馬券です。

しかしながら、回収率100%超えを達成する為には、単勝と並んで効果的な券種の最右翼だと思います。

三連複・三連単をメイン馬券にしていて、回収率が今イチ伸びないという方は、ワイドに切り替えることで回収率が上がる可能性を多いに秘めています。

「馬券で勝ちたい!」と思っている方は、是非ワイド馬券を使って下さい!

思いの他回収率が上がりますよ!

 

 

 

 

 

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