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こんばんは!銀猿です。

ここまで、単勝と複勝について書いてきましたが、銀猿少々反省です。

このブログでは、回収率100%超えを達成する為の具体的な方法を書いていくことを目的にしていたハズですが、単勝・複勝ともに、今イチはっきりしない内容となっていました。

今回からはより具体的な使いどころ、使用方法について考えていきながら、券種選択が楽になるような記事が書けるよう努めていきます。

それでは、今日は馬連について考えてみたいと思います。

 

 

人気馬から絞って買う!

 

馬連の最もベーシックな使い方が、

「人気馬から絞って買う」

でしょう。

 

①人気馬(1~3番人気)の中に「連対は外さないだろう」と予想している軸馬がいる

②連対圏に入る人気薄の馬が4~6頭ぐらいに絞られている

このように予想しているケースでは、馬連の出番です。

「連対は堅い」と思っている軸馬が1番人気だとしても、相手を5番人気以下から選ぶのであれば、合成オッズ5倍以上の馬券を組むことは十分可能でしょう。

軸が、2or3番人気ともなれば、ある程度相手を広く拾うことも出来ます。

 

 

1番人気以外の上位人気で買う

 

 

こちらも基本的な馬連の使い方。

 

①1番人気が信用出来ない

②2~5番人気はそれなりに信用出来そう

③穴馬が連対圏までは届かなさそう

このように予想しているケースでは、馬連の出番です。

結果はどうであれ、1番人気が怪しいと考えていて、その他の人気馬が信用に足ると予想しているのであれば、2~5番人気の馬で馬連馬券を組んでも合成オッズはそこまで低くなりません。

上位人気の中から「勝つならこの馬!」と予想出来ているのであれば、その馬の単勝で良いですが、どれも似たりよったりで、かつ、人気薄の喰い込みがないと予想している時は、馬連の方が良いでしょう。

2番人気から3~5番人気への流し馬券でも、3点で買いでそれなりの配当が期待出来ます。

 

まとまりで買う

 

予想法によっては「まとまりを狙い打つ」ことがあると思います。

例えば、外枠の差し馬だけを買う。

内枠先行馬だけを買う。

血統である血を持つ馬だけを買う。

短縮(延長)ローテの馬だけを買う。

などなど。

こういった固まりを狙って買う場合にも、馬連は効果的です。

勿論、三連複でも良いのですが、3頭まとめてとなると確率が下がりますし、こういった予想の場合、結構な人気薄も拾えますので、馬連でも破壊力は十分な時があります。

オッズ的に、高い組み合わせだけ馬連で、後は三連複みたいな使い方も良いと思います。

僕はほとんど使いませんが、BOXでも買えるパターンです。

 

 

まとめ

 

馬連はバランスの取れた、使い勝手の良い馬券です。

ワイドと違い、人気馬同士の組み合わせも絞れば買うことが可能です。

但し、超人気薄の喰い込みはそこまで多くないので、あまり点数は増やし過ぎないように注意して下さい。

合成オッズをしっかり考えてある程度絞って買い続ければ、十分にプラス収支が見込めます。

 

 

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