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こんばんは!銀猿です。

ここまで単勝馬券の長所と弱点について書いてきました。

 

 

 

最後に、単勝馬券の買い方について考えてみたいと思います。

 

メイン馬券として買う

 

 

まず最初は王道。

メイン馬券として買う方法です。

特に説明は不要だと思いますが、何点か注意点を。

 

 

 

①基本は一点

 

単勝を買う場合、基本的には一点買いをお勧めします。

多点買いがダメな訳ではないですが、多点買いを発動するには条件が必要です。

特に人気馬の単勝を買う場合は、一点買いでないと儲かりません。

 

②多点買いの場合は人気薄のみ

 

単勝を多点買いする場合は「本命がコッチで対抗がコッチ」という買い方はしない方が良いです。

抑え馬券や、自分の予想とズレた場合にも馬券を的中させる為に馬券を買うのならば、他の馬券と組み合わせましょう。

多点買いをする時は「人気馬がどれも勝たない」と予想している場合で、大体ですが、単勝オッズ10倍以上の馬のみを、2~3点買うのが基本的な戦略となります。

 

③複勝との組み合わせはお薦めしない

 

意外に思われるかもしれませんが、僕は、単勝を買う馬の抑え馬券として複勝を買うのはあまりお勧めしません。

複勝単体でも回収率が出るパターンで、かつ、単勝でも回収率が見込める馬を単複で買うのであれば良いのですが「抑え」として複勝をセットで買うのは反対です。

単勝の抑えや、ハイブリッドな買い方としてならば、馬連やワイドの方が相性が良いと思います。

本当の本当に思い通りになった場合のみを抑える意図で、鬼絞り出来るのであれば、三連単・三連複でも構わないと思いますが、慣れるまでは単勝+馬連orワイドが、バランスが取れていると思います。

 

 

抑えとして買う

 

単勝をメインとして買うのではなく、抑えとして買う買い方です。

この場合対象となるのは、やはり人気薄の馬になります。

本命に選んだ馬が人気薄で、複勝以外の券種でメイン馬券を構築している場合に発動します。

人気のない馬を本命にしているのに、その馬がしっかり頭まで走ったのに一円も払い戻しがない状況を避ける為に単勝を買っておきます。

ですので、単勝オッズが一桁台の馬を「抑える」必要はあまりなく(その場合はメイン馬券として勝負で良い)最低でも20倍以上はつくような馬で、かつ、自分の予想の中で「走れば頭まで突き抜ける可能性があるかも?」と、思っている場合にのみ買えばOKです。

 

先日の実例を挙げると、僕の競馬仲間のA君が、高松宮記念の本命にナランフレグを選んでいました。

A君の購入した馬券は、三連複と馬連。

ともに相手が抜けて不的中となりました。

A君はナランフレグが勝つところまでイメージしていなかったので、仕方ないと言えば仕方ないのですが、単勝27.8倍の馬を本命に選んでいて、しかもその馬が勝っているのに一円も払い戻しがないのは残念。

購入金額の5%でも単勝を買っておけば、多少なりプラスで終えることが出来ています。

「勝つと思っていないから単勝は買わない」

 

というのは正しい考え方ですが、単勝を抑えるだけでプラスになるような人気薄を本命に選んでいる時は、他券種で抑え馬券を買うのであれば、単勝を抑え馬券として組み込むのは、有効な戦略となります。

 

 

 

馬券戦略に組み込んでみよう!

 

 

単勝を「全く買わない」という方も多いと思います。

ですが、単勝は使い勝手の良い、武器となる券種です。

今まで見向きもされていなかった方も、馬券戦略に組み込んでみられてはいかがでしょうか?

回収率向上に役立つ可能性は十分にありますよ!

 

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