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こんばんは!銀猿です。

前回は単勝馬券の長所について書きました。

 

 

ですが、どんなものにも長所があれば短所もあります。

今回は単勝馬券の弱点について書いていきたいと思います。

 

単勝馬券の弱点

 

 

僕が考える単勝馬券の弱点は以下の三つ。

 

①爆発力に欠ける

②少しでもズレると外れる

③人気寄りの馬券を買いがちになる

一つずつ見ていきましょう。

①爆発力に欠ける

 

コレは多くの人が単勝を買わない理由の一つだと思います。

単勝馬券には、100万馬券なんて特大ホームランはありません。

それどころか、10万馬券だってありません。

過去10年で最高配当は、569.4倍です。

「単勝万馬券」という言葉がありますが、単勝でオッズが100倍以上つく馬が勝利するのは、どの年でも約3,500レース中25~35レース程度。

率にすると大体0.3~0.4%に収まります。

一発大逆転を望む場合や、とにかく高配当の馬券を当てたいと思う人にとっては、物足りなく感じると思います。

 

②少しでもズレると外れる

 

単勝の場合、一点で買うことが多いと思います。

その為、自分の予想と少しズレるだけで馬券がハズレれてしまいます。

特に、人気薄の意味不明の大駆けでハズレた時には、少々ブルーになったりもします。

他の券種の場合は多点買いが普通ですし、少しズレた時でもある程度カバーしている事が多いと思います。

その為「多少ズレている」程度であれば、的中することも多いです。

単勝馬券は当たるパターンが1通りしかなく、その上一点買いであることが多いので、どうしても「当たりにくい」イメージが強くなります(実際はイメージだけですが、メンタル的に買いにくくなるのは、気持ちとしては分かります)

かと言って、多点買いもそれ程頻繁には出来ないとなれば、手が出ない場面が多くなります。

 

③人気寄りの馬券を買いがちになる

 

当たるパターンが一つしかない上に、基本的にオッズがそれ程つかない単勝馬券の場合、心理的に人気馬を買いがちになります。

オッズが高い馬ほど勝率が高く、オッズが低いほど勝率が低いのですから、当然と言えば当然です。

それに人気の高い馬には、人気に支持されるだけの根拠がある訳ですし、1~3番人気全ての馬よりも、単勝オッズ15倍程度の馬が「勝つ」と断言して単勝を買うことに心理的抵抗があるのも、分からなくはありません。

その為、単勝を買うとなると人気馬を買いやすくなる。

そうなるとオッズがつかない。

資金を沢山投下しないと、まとまった配当が得られない。

・・・と考えて、結局単勝を買う機会に恵まれなくなる。

と言った感じでしょうか。

僕の競馬仲間にも、

「単勝はある程度お金いれないとダメだから買わない」

という人もいます。

当たってもリターンが低く、的中パターンも一つしかない。

単勝馬券の場合、馬券の特性というよりも、こういったイメージから人気がない馬券になっているように思います。

 

単勝馬券の買い方

 

今回は単勝馬券の弱点について考えてみました。

ですが、単勝馬券は使える馬券です。

次回は、単勝馬券の買い方について書いていみたいと思います。

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