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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

人生初となる資格試験へ向けての勉強は、無事に自己ノルマを完走。

遂に、試験当日を迎えました。

 

 

何かの縁

 

初めての資格試験なので、当然ながら緊張感はありましたが、一つだけ朗報がありました。

それは試験会場が、昔受験した高校だったことです。

20数年前に滑り止めで受けた私学高校に、まさか再度「試験を受けに」舞い戻ってくるとは思いもしませんでしたが、土地勘があり、来た経験がある学校での試験だったことは、少しだけ僕の緊張を和らげてくれました。

しかし何かの縁でしょうか?

あの時の受験は無事合格通知を頂いていますので、今回も良い結果が得られるかもしれません。

 

 

学ぶことの楽しさ

 

試験が始まると緊張はあまり感じませんでした。

何度も何度も、過去問題や予想問題を解いてきた甲斐あって「普段通り」解答していくことが出来ます。

どうしても1問だけ答えが合わず(自分のメモ書きの「0」と「6」を見間違えていたことが原因)時間制限一杯までかかってしまいましたが、全体的には苦戦することなく試験は終了。

十分な手応えを感じ、試験会場を後にしました。

試験が終わると僕は、家に帰る途中本屋に立ち寄り、簿記2級の本を購入しました。

手応え的に合格すると思ったので、次の級に挑戦しようと思ったからです。。

会社の先輩の影響を受けて始めた勉強でしたが、この時には「学ぶことの楽しさ」を感じ始めており、自ら進んで勉強する気持ちになっていました。

 

 

一番の財産

 

パチスロ専業生活から社会復帰を目指し、3社目となるP社に入社。

営業所から本社勤務へと異動になったことで、新たな経験をさせて貰い、僅かばかりですが、知識やスキルを増やすことが出来ました。

これまでに書いたこと以外にも多くの経験をさせて頂きましたが、一番の財産となっているのは、この「勉強の習慣」だと思います。

陰でコツコツと努力を積み重ねている先輩を見習い、素直に始めてみた勉強でしたが、今ではすっかり習慣になっています。

簿記は、この時の試験で無事合格。

その後、同じ年の11月に受けた2級も一回で合格することが出来ました。

勢いに乗って勉強しようと思った簿記1級は、参考書を10数ページ読んだだけで戦意喪失。

3級から2級は「世界」が違うと感じましたが、2級から1級は「次元」が違いました(苦笑)

それでも、その後はビジネス会計検定や、統計などを勉強してみました。

勉強の習慣は今でも継続中で、今もまだ、毎日お勉強を続けています。

この習慣は一生モノだと思いますので、コレからも大切にして、継続していきたいと思います。

 

 

現在

 

 

P社の本社での仕事は、僕にとってやり甲斐のある楽しい仕事でしたが、現在は色々とあり、別の仕事をしています。

勿論、パチスロ専業者に戻った訳ではなく、普通に会社員勤めをしています。

7年間のパチスロ専業生活から、何とか無事に社会復帰を果たした形ですね。

今回の第63話をもって、社会復帰編は終了となります。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

ただの元パチスロ専業者の引退後の話しなんて、誰にも興味を持たれないだろうと思っていましたが、多くの方にご覧頂けました。

重ねてお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

今日で過去の話しは終わりとなりますが、このブログはこれからも続けていきたいと思っています。

内容もガラッと変えて、タイトルも変えるつもりです。

これまで自分の話しばかりを書いてきましたが、これからは、ご覧頂ける方に、ほんの少しでも役立つ情報が提供できるようなブログにしたいと思っています。

もし宜しければ、今後も銀猿のブログを覗いていただけると嬉しいです。

社会復帰編完

 

 

 

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