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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

「1日最低30分」の勉強をノルマと決め、人生初となる資格試験合格へ向けての勉強が始まりました。

 

 

全く分からない

 

まず最初は、参考書を読み進めることからスタート。

本を読むこと自体は苦にならないのですが、いかんせん、書いている内容が全く分からない。

そもそも簿記の知識など皆無なので、まずは言葉を覚えることから始めなければならない状態。

少し読んでは、

「アレ?この言葉は何だったっけ?」

と、ページを戻り、言葉の意味を確認。

そんな事を、何度も何度も繰り返しながらなので、なかなかペースが上がりませんでした。

それでも、自分の決めたノルマだけは最低限守りながら、コツコツと参考書を読み進めていきました。

 

 

ペースアップ

 

1日30分の勉強でも、続けていくうちに徐々に理解できるようになってきました。

頻繁に出てくる言葉は覚えていきますし、ページを逆戻りする回数も減少。

理解できる点が増えていくと、段々と勉強自体が面白くなっていき、最初の頃は本当に1日30分しか勉強していませんでしたが、気分が乗ってきたり、モチベーションが高い日は、勉強時間が長くなっていきました。

当然ながら、参考書を読み進めるペースも大きくアップ。

読み始めた時は、

「いつになったら読み終わるのだろう?」

と、感じていましたが、自分が思っていたよりも早く、参考書を読み終えることが出来ました。

 

 

2週目突入

 

当たり前ですが、一度読んだだけで内容を把握など出来ません。

読み終えた次の日から、2週目に突入です。

この頃になると、毎日の勉強は習慣になっていました。

勉強時間も自然に増えていき、

「勉強しないと気持ち悪い」

気持ちになっていました。

「とりあえずやってみる」

で、始めた勉強でしたが、思いのほか楽しくなってきました。

 

完走

 

 

その後も勉強は順調に進みました。

参考書は結局5週回して終了。

その後は、過去5年分の過去問をひたすら解くスタイルに変更。

この過去問も何度か回して、繰り返し、繰り返し解いていきました。

毎日少しずつ取り組んできた勉強も、気付けば2ヵ月半。

最後の2週間は、試験対策の予想問題集を購入し、コレだけを毎日解き続けました。

1日30分をノルマに始めた勉強は、結局最後まで途切れることなく完走。

時は6月を迎え、いよいよ自身人生初の、資格試験に挑む日がやってきました。

 

 

社会復帰編63へ続く

 

 

 

 

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