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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

頑張っている先輩からの刺激と、学んでみるべき科目?を得た僕は、大人になってからほぼ初めてと言っていい、勉強を始めることにしました。

 

まずは本屋さんに

 

簿記の勉強を始めることは決まりましたが、何をどう初めれば良いのか分かりません。

そこで、まずは本屋さんに向かい、本を買って勉強してみることにしました。

王道と言えば王道の勉強方法ですが、恥ずかしながら、この時の僕は、いくつかの選択肢から本で勉強することを選んだ訳ではありません。

「それしか思いつかなかった」だけです。

今ならスクールに通う方法や、オンラインで学ぶ方法などを検討すると思います。

でも悲しいかな。

経験も知恵もない僕には、そんなことは思いつきもしませんでした。

 

 

多すぎる

 

とは言え。

本を買って勉強することが悪い訳ではありません。

僕は大きな書店に行き、簿記関連の本を探しました。

行ってみてとても驚きました。

「メチャクチャ種類があるやん(汗)」

簿記コーナーなるものがあり、そこには数多くの本が並んでいました。

あまりの多さに、何を基準に選んでよいのか全く分かりません。

何冊か手に取り、パラパラとめくってみますが、当然のことながらチンプンカンプンです。

多くの本たちの前で途方にくれてしまいそうでしたが、何か決めないとイケません。

結局最後は、文字が大きくて読みやすかった事と、著者が僕の顔に似ていた事を決め手に、購入を決めました。

選び方としては間違っている気はしますが、判断基準を持っていないのだから仕方ありません。

この日僕は、参考書と過去問を1冊ずつ購入し、自宅に戻りました。

 

 

1日30分

 

いよいよ勉強を始めることになりました。

この時、僕は昔読んだある本のことを思い出しました。

その本のタイトルは、

「1日30分を続けなさい!」(古市 幸雄 著)

というもの。

パチスロ専業時代に、何故か本屋さんでタイトルに惹かれて買った本でした。

細かい内容はほとんど覚えていませんでしたが、このタイトルだけはハッキリと覚えていました。

何故この時、この本のことを思い出したのかは分かりませんが、妙に頭に浮かんで離れなくなりました。

僕は勉強を始めるにあたり、この本のタイトルをマイルールとして採用することに決めました。

毎日必ず、最低でも30分は勉強することがノルマです。

この程度の勉強量でどうにかなるモノではないかもしれません。

ですが、やったりやらなかったりよりは、絶対に良いと思いました。

それに、毎日とは言え「30分」なら出来そうな気がしました。

最初から毎日3時間勉強するぞ!

なんて意気込んだところで、長続きする可能性は低いです。

それならば「出来そうな」行動目標を立てる方が、結果的に良い方向に向かうと思いました。

「1日30分」

 

僕の勉強が始まりました。

 

 

目標

 

 

勉強をするにしても、何の目標もないと、何処に向かえば良いか分からなくなってしまいます。

日々の勉強の中で「何の為に勉強してるんだっけ?」と、なること必至です。

ですので、簿記の勉強を始めるにあたり、目標を立てました。

それが、

「6月の検定試験で、3級合格」

でした。

僕が勉強を始めたのが3月でしたので、約三ヶ月後に3級合格を目指すことになります。

大人になってから勉強をするのが初めてなら、簿記を学ぶことも初めて。

そして、資格試験に挑戦することも初めてです。

毎日30分の勉強を続けられるのか?

試験には合格できるのか?

分かりませんが、ともかくスタートを切ることは出来ました。

 

 

社会復帰編62へ続く

 

 

 

 

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