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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

ここまで、本社勤務後に経験させて貰った仕事内容を書いてきました。

今回は業務ではありませんが、自分の生活の中に根付いた、良い習慣について書きたいと思います。

 

 

勉強

 

僕の生活習慣の中に新たに根付いた良い習慣とは、

「毎日勉強すること」

です。

これまでの人生の中で「勉強」とは本当に無縁と言うか、避けて通ってきました。

中学時代の成績はとても悪く「行く高校がない」というぐらい、学校の成績は酷かったです。

高校受験の前に家庭教師をつけて貰い、何とか高校に行くことは出来ましたが、高校入学後はほとんど勉強らしい勉強はしませんでした。

当然のことながら大学や専門学校にも進学することなく、フリーターになり、その後の歩みはこのブログに書いてきた通りです。

唯一、一生懸命学んだ?ことは、パチスロについてぐらいです。

お陰で、パチスロに関しては、文字通り「プロ級」になりましたが(苦笑)

そんな僕が、勉強をするようになった!?

しかも習慣的に?

どうしてそうなったのでしょうか。

 

尊敬できる先輩

 

本社へ異動したことで、新しい出会いがありました。

正直言って、良い影響を及ぼすような人はいませんでしたが(僕にとっては・・ですよ、念のため)一人だけ、尊敬できる先輩がいました。

ここでは仮にNさんとします。

 

Nさんは他部署の女性の方。

仕事上関わる事はあまりありませんでしたが、愛想が良く、常に丁寧に対応して下さり、物腰の柔らかい優しい人でした。

「バリバリ仕事をするキャリアウーマン!」

と言う感じではなく、落ち着いて淡々と仕事をこなしていく、どちらかと言うと、大人しいタイプの方だという印象を持っていました。

その先輩が、僕に良い刺激を与えて下さいました。

 

陰の努力

 

きっかけは、その女性の上司の方から聞いたお話しでした。

ある日、その上司の方と車で出掛ける機会がありました。

時間にすると、全部で約3~4時間程度。

普段あまり話す機会がない方とのドライブでしたので、車内では色々な話をしました。

お互いのプライベートな話や、趣味の話。

他愛もない世間話や、その時の世間で話題になっている話などです。

その中で、Nさんの話になりました。

上司の方の話では、Nさんはプライベートの時間、資格試験のための勉強をしているとの事でした。

「空いた時間で、スキルアップや自己研鑽のために勉強をする」

人によっては、至極当たり前の話かもしれません。

世の中では、普通のことなのかもしれません。

しかし、この時の僕にとっては、結構な衝撃でした。

失礼な話ですが、バリバリのキャリアウーマンタイプではないNさんからは、陰で努力している姿が全く想像が出来なかったからです。

お話を聞いた時、驚いたと同時に、素直に尊敬する気持ちになりました。

そして、

「格好いいなぁ~」

と、思いました。

 

僕も!

 

 

このお話を聞いた時、何故か僕は、

「へぇ~凄いなぁ~」

では、終わりませんでした。

自分でもよく分からないのですが、

「僕も!」

と、言う気持ちがフツフツと湧いてきました。

良いことです。

やる気に満ちた、前向きな気持ちです。

でも問題がありました。

僕は一体何を勉強すれば良いのでしょうか?

 

社会復帰編60へ続く

 

 

 

 

 

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