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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

本社勤務となって新たに経験した仕事シリーズ、3つ目は「メーカーさんとの対応」です。

「メーカー」とは、勿論パチンコ・パチスロメーカーのこと。

三洋、サミー、山佐、平和、サンセイなど、色々なメーカーとの対応を任せて頂きました。

メーカーとの対応とは、一体どんなものなのでしょうか?

※毎度のことながら、僕の個人的な体験談ですので、予めご了承ください

 

営業される側

 

メーカーさんとの対応とは、簡単に言えば、

「新台の営業を受ける」

ことです。

細かい対応はそれなりにあるのですが、元となるのは「新台を買って下さい」という営業をされる事になります。

 

 

単なる窓口

 

一概には言えませんがませんが、多くのパチンコ店でこの役割を担うのは、本社の中でも役職上位の方。

チェーン店であれば、数店舗をまとめて管理しているエリアマネージャーのような方。

もしくは、各店長さんが担当することが多いと思います。

けれど、僕がこの業務を担当したのは、入社3年目ごろでした。

「銀猿スピード出世か!?」

と、言いたいところですが、そうではありません。

僕は単なる窓口の役割でした。

決定権は一切ありません。

 

 

取りまとめる

 

 

大きな役割は、各メーカーから発売される新台情報を取りまとめる事でした。

 

・どのメーカーから

・何というタイトルで

・どんなスペックのものが

・いつ納品で

発売されるのかを一覧にし、取りまとめます。

それを、本社上層部や各店店長が確認し、新台入替の内容を決めていきます。

 

伝える

 

表にまとめるだけでなく、営業マンから聞いた新機種の売りとなるポイントや、自分が受けた感想、実際に試し打ちした印象などを個別に伝えます。

伝える相手は、主に各店の店長。

 

新台の購入決定権は基本的に本社上層部が持っていましたが、発売されるタイトルの中から、何が自店に合うかを正確に判断できるのは、やはり日々現場で働き、お客様の声を聞き、動向を見ている人たちです。

残念ながら多くの場合、現場の意見は通らない事が多かったのですが「〇〇が欲しい!」と、言える材料を提供する事は、大切な仕事だったと思います。

 

 

続く

 

メーカーさんとのやり取りには、興味がある方も多いのでは?と、勝手に思っています。

次回は、もう少しこのテーマを深掘りしたいと思います。

 

社会復帰編58へ続く

 

 

 

 

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