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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

本社勤務となったことで、僕の希望の通り、今までに経験していない新しい仕事に携われることが多くなりました。

前回までは、そのうちの一つである「在庫管理・棚卸」について書いてきました。

今回は「書類作成」について書いてみたいと思います。

 

 

書類作成でさえも

 

 

書類作成は、その名の通り書類を作るお仕事ですが、何が新しいのか?

それは、僕が経験してしていないから。

 

僕はこの仕事に就くまで、いわゆるサービス業とパチスロ専業者しか経験していません。

ただの一枚も書類を作った事がないとは言いませんが、自分のメイン業務の一つとして、書類作成を行なった事はありませんでした。

がっつりデスクワークをするのは、今回が初めて。

その為、書類作成という単純で基本的な仕事でさえも、この時の僕にとっては新鮮でした。

 

 

どんな書類?

 

 

どのような書類を作成していたか?ですが、主に作っていたのは、遊技機のチェーン店移動に必要な書類です。

以前、僕が勤めていた中古業者で「検定通知書」なる書類を作成する為に、QR取得業務を行なっていたと書きましたが、まさにその検定通知書の作成依頼の書類を作っていました。

前職と全く180度逆の立場になったという訳です。

 

 

とても重要

 

 

依頼書の作成自体は、それ程難しいものではありませんでした。

普通にエクセルで作れますし、マクロはおろか、関数すらほとんど使いません。

ですが、間違うと非常に厄介な書類のため、基本的には一つのミスも許されません。

 

検定通知書は、新台入替の際に必ず必要な書類です。

もし予定している日程に間に合わなければ、遊技機がお店に設置されても、営業して動かすことは出来ません。

また、警察への提出期限に間に合っても、記載内容に誤りがあれば、やはり遊技機を稼働することは出来ません。

ですので、検定通知書の作成を依頼する書類はとても重要です。

 

 

プレッシャー

 

重要な書類なだけに、プレッシャーは大きかったです。

棚卸しと違い、流石にノーチェックで全て僕任せという事はありませんでしたが、それは、出来上がった内容のチェックにおいての話。

勿論、記載内容に間違いがないことは必要なので、このチェックはとても大切なのですが、それ以前に、日程の問題があります。

詳しくは次回以降に書こうと思いますが、検定通知書が出来上がるまでには、結構な時間がかかります。

 

入替の日程が決まっているのに、うっかり依頼書の作成を忘れてしまうと、大変なことになります!

ですが、この日程のチェックは基本なし。

僕が自分でスケジュールを把握し、遅れる事なく作り始めなければなりません。

そもそも、この日程の詳しい内容を分かっていたのが、僕ともう一人の先輩社員だけ。

二人いれば十分だと思うかもしれませんが、ミスした時のダメージの大きさを考えると、少々不安な状況でした。

この仕事を任せて貰っている間は、よく夜中に「アレ忘れてたかも!」と、飛び起きることがありました。

でも、こう言ったプレッシャーの中で仕事をさせて頂いたことも、非常に良い経験になりました。

 

社会復帰編57へ続く

 

 

 

 

 

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