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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

自身にとっても、会社にとっても初めてとなる遊技機の棚卸し作業。

色々と難しい面もありましたが、大きなトラブルもなく9割がたは無事終了。

後は、残り1割の番号確認と、事後処理だけとなった。

 

 

後日

 

残った在庫の確認は、後日、僕と他部署の方の二人で終了。

二度目という事と、台数が少ない事で、結構素早く終えることが出来ました。

コレにて現物の確認は、ケガをしたり、大きな事故を起こす事などなく、無事終了。

後は、この結果をデータと合わせて、最終的な調整を終えれば、全て完了です。

 

事後処理

 

 

事後処理は、再度書類との格闘が待っていました。

一組300枚超えの紙データを渡しています。

それが×5組なので、都合1,500強の紙・紙・紙。

この用紙に、データが間違えている箇所や、データに載ってないもの、詳細不明なものを現場で書いて貰っています。

それを一つずつ確認していき、帳簿の修正を行います。

地道な作業ですが、コレを丁寧にやっておかないと、棚卸しを行った意味がありません。

実際にある資産(遊技機)と、帳簿がイコールになる事が、今回の最大のミッションなのですから。

 

大量の紙との格闘を終え、無事に正しい帳簿が作成できたら、最後は報告書の作成。

帳簿作成の段階で、不明な遊技機の取り扱いについては経理の方と話し合いながら進めていたので、経理的な面からの突っ込みはなし。

基本的には、棚卸し作業の全体の流れと、実物と帳簿の差異について、そして、その差異の今後の取り扱いについてまとめた内容となりました。

 

この最終報告書を提出したところで、僕の初めてとなる棚卸し作業は完了です。

 

 

とても良い経験

 

 

棚卸し作業を終えた感想は、

「とても良い経験をさせて貰った」

でした。

 

全くやった事のない仕事でしたが、時間をかけて取り組ませて頂いたお陰で、最初から最後までやり通すことが出来ました。

それに、コレは嫌味でも何でもなく、ほとんど手伝って貰えなかったことも良かった。(パソコンの操作などは随時教えて頂いた)

 

自分が配属された部署の方達は、そもそも棚卸しを行ったことがありません。

在庫管理も前任者に任せっきりだったので、詳細も把握していない。(問題があると思いますが)

資産を管理・把握する部署である経理の方は「ウチは関係ない」というスタンス。(かなり問題があると思いますが)

このような状況で、作業全体の進め方のほとんどを、入社間もない人間に任せて貰える機会は滅多にありません。

ほぼゼロから携われたことは、とてもラッキーでした。

 

新しい経験を求めて本社への異動を決めた僕にとっては、大満足な業務内容でした。

 

社会復帰編56へ続く

 

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