スポンサーリンク

 

 

 

こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

在庫管理のため帳簿の確認に取り組み、300枚以上の紙たちと格闘し、何とかデータの確認を完了。

次は、実機との照合となる、棚卸し作業に取り掛かる。

 

倉庫会社との調整

 

棚卸しを実施する為、まずは先方との調整から。

そもそも対応して頂けるか?というところからのスタートでしたが、そこは難なくクリア。

向こうもお仕事。

顧客の要望にはキチンと応えてくれました。

 

日程はこちらが固まっていないので後回しにするとして、金額などの調整も無事クリア。

提示された金額で、上司と経理からOKが出ました。

棚卸しの作業自体も、おおよそのやり方が決まり、倉庫会社との話し合いは完了。

思ったよりスムーズにことが運びました。

 

社内調整

 

お次は社内調整。

こちらもそれ程労力はかかりませんでしたが、同じ部署内の先輩社員、直属の上司、他部署となる経理部の方と何度かミーティング。

特に突っ込みは入りませんでした。

棚卸し作業のやり方について、いくつかアドバイス的な意見は頂戴しましたが、大きな波風は立たずに終了。

この時一番意見を下さったのは社長。

経理上がりの方でしたので、棚卸し自体慣れたものだったのでしょう。

細かな点についてもアドバイスを頂きました。

 

事前準備

 

 

大体のことが決まってきたので、あとは事前準備。

棚卸し用のデータとなる、現場で実機と確認するための資料の作成。

狭い倉庫の中で何十キロもある遊技機を扱うので、危険防止のためのヘルメットや怪我予防のための軍手、暗い中での作業となる可能性もあるので、照明器具の準備など、必要な備品を総務の方へ依頼。

当日は車での移動となるため、社用車の手配。

あとは最終的な日程を調整し、棚卸し参加者への報告など。

初めてのことなので、漏れがないか?ミスがないか?

何度も確認しながら進めていきました。

アレコレ考えながら、何とか当日までに出来る限りの準備を整えていきました。

 

 

いざ棚卸し

 

 

棚卸し当日。

総勢10名で倉庫に向かう。

この時、初めて倉庫にやってきたのですが、到着してビックリ。

最初に驚いたのは、遊技機の量。

2,000台以上ある事は当然分かっていましたが、実際に自分の目で見ると、その多さに驚きました。

次に驚いたのが「高さ」

自社の遊技機だけではないにせよ、遊技機を乗せたパレットが、天高くは言い過ぎでも、かなりの高さ積み上がっていました。

あまりの高さと量に驚きましたが、一番湧き上がってきた感情は「恐怖」

もし作業中に地震がきたら一発アウト!

恐らくは、全員向こうの世界に行くことになります。

もしもの為に用意したヘルメットなんて、焼け石に水。

圧死すること必至です。

そして、恐怖の次に抱いた感想は「終わるのか?」です。

圧倒的な台数もそうですし、これだけの「山」を降ろしては上げてを繰り返しながら、小さな番号を1台ずつ確認していくのです。

とてもではありませんが、一回で終わる気がしません。

初めての棚卸しは、不安と恐怖の中でのスタートとなりました。

 

社会復帰編54へ続く

 

 

一日1ポチお願いします!
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事