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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

本社への異動を打診されて数日。

いよいよ返答期限が迫ってきました。

 

決断

 

自分なりにメリット・デメリットを洗い出し、頭の中を整理。

どうすれば良いのか?

どうしたいのか?

を、これまでの僕とは違い真剣に考えてきました。

そして、出した答えは、

 

「本社へ異動する」

 

でした。

 

 

決め手は感情

 

色々と考えましたが、最終的な決め手になったのは感情の部分、

 

「新しい仕事にチャレンジできる可能性が高い」

 

コレが一番のポイントでした。

新しいことを知ったり、学んだり、覚えたりする楽しみを、また得られる機会が与えられたです。

本当なら、リスクを取って自ら行動しなければ経験出来ないかも知れないことを、お金を貰いながら経験出来る可能性がある。

この時の僕にとって、決断するには申し分ない判断材料でした。

 

 

プラスα

 

新しい仕事に挑戦できるだけでも、決断するには充分でしたが、プラスαで会社より嬉しい知らせがありました。

それは、

 

「給与の据え置き」

 

昨日も書きましたが、本社勤務になると休日が増える分、給与が下がり労働時間が長くなります。

その給与を据え置いてくれると言のです。

ただし、入社後しばらくすると殆どの社員が対象となる定期昇給はなしになるとの事。

しかし、異動後しばらくは給与をそのままに、休日だけが増える計算。

お金の損得ばかり書いて何ですが、コレも僕にとっては完全に得になるお話しです。

ただでさえ本社に行く気になっていたところに、この知らせ。

完全に気持ちは固まりました。

 

 

後は野となれ山となれ

 

 

雇用条件における損得は、全く気にしなくてよくなりました。

むしろ、条件が良くなってさえいます。

もう一つの懸念材料である職場環境ですが、これも考えよう。

 

営業所の雰囲気はとても良く、指導にあたってくれた先輩社員もとても良い人でしたが、別に僕は退職する訳ではありません。

同じ会社に勤めているのですから、今生の別れになることもありません。

業務内容は変わりますが、今後も接点はあると思われます。

違った形で、これからも一緒に仕事をしていけるハズです。

 

後は本社の雰囲気ですが、コレばかりは行ってみないと分かりませんので、考えても仕方ありません。

どんな会社でも人との「合う、合わない」はあります。

 

一つ前の職場が少々トラウマになっていますが、アレは特殊なケースだと思います。

片手で足りるような少人数のところに、絶対的な暴君が君臨していたのですから・・・

それに、営業所の雰囲気が良いという事は、社風として風通しの良い会社なのかもしれません(希望的観測)

行くと決めた以上、後は野となれ山となれです!

 

 

伝える

 

本社に行くことを決めた翌日、皆さんに意思を伝えます。

本社の方は「うむ」、店長は「やっぱり」、先輩社員は「残念」と、反応はさまざまでした。

しっかり考えぬいて、決めた本社行き。

この決断は僕にとって吉と凶、どちらに転ぶ事になるのでしょうか?

 

 

社会復帰編49へ続く

 

 

 

 

 

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