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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

「本社への異動」

降ってわいたような話。

さて、どう決断するべきか・・・

 

ちゃんと考える

 

このブログを初期の頃からご覧頂いている方は、僕がその場その場であまり深く考えず、フィーリングで物事を決めてきた事をご存知だと思います。

高校入学、高校卒業後の進路、アルバイト先や就職先、それに結婚。

 

特に、人生において大きな分岐点となる決断を、僕はよく考えずに決める事が多かったのです。

でも、今回はちゃんと考える気持ちになっていました。

パチスロ専業生活から社会復帰を目指した就職活動と、短いながらも2社で勤める中で、多少なり自分が変わってきたのかもしれません。

人間の本質なんてそんな簡単には変わらないモノですが、元が酷過ぎるので、少しマトモな方向に向くぐらいはあっておかしくないでしょう(苦笑)

 

 

損得

 

今回の異動のお話しを受けるか?断るか?を決めるために、僕は「損得と感情」の両面から考えてみることにしました。

まずは損得から。

 

①給料が下がる

②労働時間が伸びる

③休みが増える

④身体が楽になる

①は、手当の関係でお給料が下がります。

お給料だけが全てではないですが「損得」で考えれば、分かりやすく損です。

 

②は、雇用契約上の勤務時間が1時間長くなります。

拘束時間が長くなる訳ですから、単純な損得で言えば損です。

③は、現場の場合、月の休みが7日間ですが、本社勤務になると完全週休2日で、祝日も当然休みになります。

年間休日日数で考えると、休日が大幅に増えます。

これは大きな得です。

①と②の損を、③で相殺の形になります。

 

④は、本社勤務になると基本的にデスクワークになりますので、肉体疲労という面で見れば、かなり楽になります。

前職、前々職と肉体疲労や過度の寝不足だった僕にとっては、立派な得に感じられます。

 

 

感情

 

続いて感情。

 

①雰囲気の良い職場

②良くしてくれた先輩社員

③新しい事への期待感

① 僅か1ヶ月半と短期間でしたが、僕には雰囲気の良い職場だと感じました。

まだまだ細かい人間関係などが分からない為「実際のところどうなん?」という感じはしますが、多少の人間関係による軋轢はつきものです。

1ヶ月半でも「良い職場」だと肌で感じられたのですから、それはとても良いポイントだと思います。

本社に行けば、同じ会社とはいえ新しい人間関係が待っています。

前職の社長が若干トラウマになっている僕にとっては、とても気がかりな点です。

 

②僕を1ヶ月半、ほぼ付きっきりで指導してくれた先輩社員がいたのですが、その先輩がとても良くしてくれました。

仕事は勿論、他愛のない世間話も割と気が合い、とても働きやすい環境を整えてくれました。

①と合わせて、心地よい、気持ち良い職場環境から離れることが、感情面で言えば、マイナスに感じられました。

 

③は前職で感じた楽しさです。

この年齢(34歳)になって、何を言ってんねん!って感じですが、今更ながら新しいことへのチャレンジは楽しいものだと知りました。

そのチャンスが、向こうから転がってきたような状況です。

コレは、感情面で言えば、この時の僕にとっては大幅なプラスでした。

 

どうするか?

 

自分なりに、異動することのメリット・デメリット。

異動しないことのメリット・デメリットを整理する事ができました。

あとは、どうするか?

決断するだけとなりました。

 

 

社会復帰編48へ続く

 

 

 

 

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