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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

パチスロ専業生活から社会復帰を目指し、1社目はパチンコ店で二ヶ月勤務。

2社目は中古遊技機業者で半年勤務と、長く勤めることが出来ないでいる。

3社目となる今度のパチンコ店はどうだろうか?

 

 

P社

 

今度お世話になる会社を、一応P社と名付けておこう。

このP社は、4つの県にまたがり、約10店舗ほどチェーン展開するパチンコ店。

どのお店も300~500台規模の中規模店で、全てパチンコ・スロット併設。

 

当然、僕が配属されたお店も併設店。

しっかりとパチスロが設置されている。

 

配属されたお店には、自宅から電車で40分ほど。

近くはないが、さほど遠い訳でもない。

ついこの間まで通っていた中古業者から歩いてすぐの場所にあるので、通勤電車自体は慣れたもの。

何の問題もない。

 

社会復帰を目指して約一年が経過。

今度こそ、完全復帰を果たしたい。

 

初出勤

 

中古業者を退職して2週間。

やっと初出勤日となった。

およそ一年前にI店に初めて出勤する時はかなり緊張したが、この一年でそれなりに色々な人と関わってきたお陰で、良い意味で緊張はない。

落ち着いて初出勤を迎えた。

ただし、初めて会う人たちの前で大きな声で挨拶をするのは苦手。

この時だけは、かなり緊張したことをハッキリと覚えている。

とは言え緊張に襲われたのはこの時だけで、その後の一連の流れは淡々と対応。

特別何も起こらず、初出勤を無事終えた。

 

 

働きやすい

 

 

初出勤後も、淡々と時間が流れていく。

専業生活引退後、一度パチンコ店での業務を行なっているお陰で大きな戸惑いがない。

勿論、お店によってやり方は違うし、分からない事もあるが、テンパってどうしようもない状況にはならない。

2ヵ月間とはいえ、ラスト3週間はほとんどパチンコ店で働き詰めだったことが、ここにきてプラスになっている。

 

それに、一緒に働く方々も優しい人が多かった。

先輩社員は勿論、アルバイトスタッフも気軽に話してくれる人が多く、とても溶け込みやすいお店だった。

直近まで、少ない人数の中、無駄に神経をすり減らしながら働いていた僕にとっては、とても心地よく、働きやすい環境に感じられた。

 

そして、このお店は人数も揃っており、無理な残業がないように見えた。

慣れてくれば多少の残業はあるだろうが、あのI店のような、鬼のように拘束される事はないだろうし、前職の中古業者の時のように、命の危険を感じる場面もなさそうだ。

僕は、コレだけでも十分「良い会社」だと思っていた。

 

 

呼び出し

 

 

入社から1ヶ月半。

良くも悪くも大きな波風なく、落ち着いて気持ちよく働いていたある日、突如本社から呼び出しがかかった。

 

入社時の書類に不備があったのか?

いやいや、それにしては時間が経ち過ぎている。

入社以来、本社の方と何か話す機会はなかった。

面接して下さった方がたまに、

「どんな感じ?やってイケそう?」

「何か困ったことはない?」

と、声をかけて下さることはあったが、本社に呼ばれることはなかった。

何かやらかしたのだろうか?

僕は、少し不安になりながら本社へ向かった。

 

 

社会復帰編46へ続く

 

 

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