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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

中古業者からの転職を目指し、ホームページを見て「ピンッ!」ときたパチンコ店での面接に挑戦。

二次面接を終え、後は結果を待つだけとなった。

 

またもや

 

合否の結果を待つこと数日。

やはりすぐには返答がない。

中古業者での仕事はお金を貰っている以上精一杯やらせて頂くが、仕事中も面接の結果が毎日気になって仕方がない。

一次面接の後同様、悶々とした日を過ごすこと約一週間。

やっと合否の知らせがあった。

その知らせは当然ながら「郵送」

会社の決まりなのだろうが、携帯電話の普及もかなり進みスピードの時代なのだから、この点は何とかならないものか(汗)

ともかく、手紙の中身を確認すると、

「合格」

そこには、ハッキリと合格の二文字が書かれていた。

よしっ!

僕はホッと胸をなでおろした。

 

印象

 

 

元々、ホームページを見て「ピンッ!」ときたことから応募にいたった会社だったが、面接を受けてみての印象はどうだったか?

結論から言えば、

 

「良く分からなかった」

 

と言うのが本音。

実際に事務所に行き、3人の人物とお会いさせて頂き、お話しもさせて頂いた訳だが「コレッ!」と言って何かを感じるポイントはなかった。

だが逆に、マイナスポイントもなかった。

 

・社内研修に力を入れていることは確認できた

・福利厚生は問題ない

・面接をして下さった3人は、威圧的でも高圧的でもなく、常識的な方のように見えた
※店長さんのお顔は前科○犯のようだった(失礼)し、もう一人の役職者の方は滑舌が悪く、うまく言葉が聞き取れなかったが

・事務所でお会いした他の社員さん達も、みなさんしっかりと挨拶して下さった(大事)

・ホールのアルバイトスタッフさんも、多くの方は笑顔で挨拶して下さった(大事)

など、自分の中でプラスポイントも十分にあった。

あとの細かい点は、実際に働いてみないと分からないだろう。

一社目に受けた会社のように、合格を貰った上で断るほどのマイナス点はない。

喜んで、この会社にお世話になろうと決めた。

 

 

退職

 

次にお世話になる会社が決まった。

遂に中古業者を退職する時がきた。

合格通知を頂いた翌日に、早速社長に退職の意思を伝える。

恐らく何の反応もないだろうと思っていたが、

「いやぁ~残念。みんなもそう思うだろ?でも銀猿さんがそう言うのなら仕方がない。新天地で頑張ってくれ」

と、なかなかいやらしい言葉を頂いた。

僕はこの言葉を聞いた時、別に腹は立たなかったが、

「辞められて良かった」

と、思った。

誤解のないように再度書いておくが、以前にも書いた通り、僕はこの会社に感謝している。

ただ、社長さんとの相性が悪いと言うか、合わなかっただけだ。

人間の合う・合わないは、いつでも、どこでも、誰とでもあるもんでしょ?

合わないものは仕方がない、お互いの為にも、早く離れる必要があると思う。

なので、辞められて良かったのだ。

 

再出発

 

 

 

退職の意思を伝えて2週間後。

お世話になった皆さんと、この会社を紹介して下さったAさん。

そして、Aさんを紹介してくれてたH君にもお礼を伝え、無事に中古業者を退職。

半年間お世話になった会社を離れることとなった。

次の会社の勤務開始は、退職からもう2週間後。

しばしの休息をとり、再出発に向けて英気を養う。

 

今度お世話になる会社は、一体どんな会社なのだろうか?

 

社会復帰編45へ続く

 

 

 

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