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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

中古遊技機業者からの転職を目指し、再度の面接に挑戦。

鬼門?のテストも無事に終え、面接は進んでいく。

 

想定の範囲内

 

面接官が戻られた。

解き終えたテストを渡し、いよいよ面接の本番がスタート。

と言っても、特に変わったことはなく、履歴書の確認に始まり、応募動機や職歴、家族構成やパチンコについて少々と、想定の範囲内のやりとりが続いた。

結局面接は、テストを含めても20分弱で終了。

面接の機会を頂いたお礼を伝え、事務所を後にした。

 

 

ちょっと驚いた

 

面接から数日経つが、連絡が来ない。

落ちていたとしても、連絡がない事はないだろう。

気持ち的に、今勤めている会社を早く辞めたいと思っているので、少し気が急く。

心が悶々とし始めた頃、遂に連絡があった!

が。

その連絡は封書。

電話番号を伝えているのに何故?

会社の決まりなのだろうか?

別に構わないのだが、ちょっと驚いた。

そして、その封書を開けて再度驚いた。

中には、面接に合格した事が書かれてあったのだが、僕が合格したのは、

 

「一次面接」

 

とのこと。

面接の時に、二次面接があるなんて言われていただろうか?

聞き漏らしてしまったのだろうか?

まぁいい。

二次面接だろうが三次面接だろうが、こちらに断る理由はない。

封書の中に書かれていた日時も、気を使って下さったのか、一次面接と同じ金曜日の夜となっていた。

コレなら日程調整の必要もない。

 

社会復帰一社目に勤めたI店でも、二次面接はあった。

今度はもっと偉い方が出てくるのだろうか?

この点についても、テスト同様経験しているので次は大丈夫だろう。

やはり人間にとって「0と1」は、全く別物だと思う。

 

 

二次面接

 

 

二次面接は、一次面接からニ週間後。

どうにも長く感じられた二週間だった。

二次面接の場所は前回と全く同じ。

建物だけでなく、部屋も同じ。

I店の時のように「役員室」なんて仰々しい場所じゃなくて良かった。

いくら経験があるから緊張し過ぎないとは言え「普通の場所」で出来るのなら、それに越したことはない。

前回と違うのは面接官だけ。

今回面接して下さるのは二人。

一人はお店の店長さんで、もう一人は本社の役職者。

お二人とも僕よりひと回りほど歳上の男性・・・だと思ったのだが、店長さんの方はまさかの歳下!

しかも、7歳も下ときたもんだ。

これには、封書が届いた時とは比べものにならないぐらい驚いた!

人は見かけで判断してはいけない。

この二次面接では、

もし採用になったら、何が出来るか?

どんな仕事をやってみたいか?

どんな企画をやってみたいか?

どんなお店を作っていきたいか?

どんな人材になっていきたいか?

など、一次面接よりグッと踏み込んだ内容となった。

 

質問されるだけでなく、こちらからの質問タイムもあった。

コレは一次面接でもあり、中古業者に勤める際の失敗を糧に、聞きたいことはしっかりと確認した。

一次面接では主に雇用条件や福利厚生について。

二次面接では、実際の働き方や、僕が採用になった際に任せたい仕事や、求めるものなど。

事前に質問を考えていたので、聞きたいことは、ほぼ聞くことが出来た。

 

こうして二次面接も無事終了。

三次面接がないことを確認し(笑)事務所を後にした。

今回の面接に大きなミスはなかったハズ。

これで落ちれば縁がなかったと言うこと。

あとは結果を待つだけである。

 

 

社会復帰編44へ続く

 

 

 

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