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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

「あまり長くは続けられない」

 

そう思いながらも、新しい仕事内容が面白く「すぐさま退職」と、思っていなかった僕に、早い段階での退職を決意させる引きがねとなる、事件が起こった。

 

危険!

 

 

退職を決意する決定的な出来事の前に、僕が「退職を急いだ方が良いな」と思っていた事がありました。

それは「体力面」の不安。

厳密に言うと「慢性的な寝不足からくる、体力面の不安」です。

体力面の不安と言っても、前職のパチンコ店の店員とは少し意味合いが異なります。

本当の意味での体力的な厳しさは、フル通しで連日働くパチンコ店の方がしんどかったです。

中古業者での体力的な問題とは「寝不足」です。

深夜のQR取得業務が日常的にあるため、どうしても睡眠時間が削られます。

慢性的な睡眠不足が身体に悪影響を及ぼすことは、皆さんもご存知でしょう。

睡眠不足自体が良くない上に、深夜の運転があります。

コレが危ない!

前職のパチンコ店でも睡眠不足問題はありましたが、ホール内を歩きながら寝るなんて事はありません。

万が一眠ってしまったところで、上司に激しく怒られる程度です。

ですが、車の運転中に寝てしまうと・・・説明不要ですよね。

居眠り運転により、命の危険が生じる。

それも、自分の命だけではなく、他人様も巻き込んでしまう可能性が高い。

この状況は非常に良くない。

事実、この中古業者で働いている期間中、何度か危ない場面がありました。

幸いにも大事には至りませんでしたが、危険な状況を招いたことは間違いありませんでした。

 

 

決意

 

僕が退職を決意することになった出来事は、ある日の昼食時に起こりました。

その日は、社長と先輩社員の三人で午前中からホールさんへ出向き、一仕事。

仕事を終えた帰り道、昼食を摂ろうと飲食店に立ち寄りました。

何の気ない会話が続いていたと思います。

「思います」というのは、記憶がハッキリしないから。

それでも社長から発せられた、次の言葉だけはハッキリと覚えています。

社長は僕に、

「私のやり方が気に入らないのなら、無理にウチで働かなくていい、今すぐ辞めり」
(誤字ではありません、辞めりと言われました)

と、言い放ちました。

 

どんな会話の流れで、どんな文脈だったか全く覚えいません。

ひょっとしたら、僕が会社を批判するようなことを言ったのかもしれません。

この時じゃなくても、以前から社長に対する不満が、言葉や所作に出てしまっていたのかもしれません。

でも、もしそうだったとしても、言ってはいけない言葉だと思います。

少なくとも僕が逆の立場なら、言葉をもっと選びますし、他の社員の目の前という、こんなシチュエーションでは絶対に言うことはありません。

 

 

少人数

 

どんな会社に勤めても、合う人、合わない人はいると思います。

時には、会社のトップと馬が合わないこともあることでしょう。

コレが、数百人や数千人規模の会社ならまだいい。

良くも悪くも紛れるから。

 

ですが、従業員数が片手で足りる小さな会社で、社長と合わないのは致命傷です。

流石に厳し過ぎる。

 

この出来事は、僕の退職への気持ちを確固たるモノにしました。

これまでは「良いところが見つかれば」と思いながらやっていた職探しでしたが、この日を境に、本腰を入れて探し始めました。

 

 

社会復帰編41へ続く

 

 

 

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