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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

前回までは、僕が勤めていたパチンコ中古遊技機業者の儲けの源泉についてお話しました。

今回は、その儲けを出すために、実際に僕がやっていた仕事内容を振り返ってみたいと思います。

 

仕入

 

 

以前書いたように、僕が最初に任された仕事は、ネットで中古遊技機を探すことでした。

これは収益の柱①の「中古遊技機の売買」に必要な仕事で、いわゆる仕入にあたる部分です。

仕入先はネット(他の中古業者)以外にも、ホールから直接買うことが出来るのは先日書いた通りですが、ホールさんとのやり取りは社長が一人でやられていたので、僕を含め、他の社員は全員ノータッチでした。

遊技機を購入する場合は、価格の交渉や、部品が壊れていた場合の補償といった、付帯サービスの交渉なども行います。

この辺りは、普通の商品の売買と変わりないと思います。

 

 

販売

 

仕入れた遊技機は、当然ながら売らなくてはなりません。

売り先も基本的には、ホールさんか他の中古業者になります。

ホールさんに売る場合は、そもそも仕入の段階で、

「何の機種を・何台・いくらで・いつまでに」

と、細かい条件を指示されている場合が多く、ホールさんの希望通りの遊技機が用意できた場合、自動的に売れることになっていました(たまに、仕入後にひっくり返されることもありましたが)

このやり取りも社長が一人でやられていたので、やはり僕はノータッチでした。

販売について僕が行っていたのは、ホームページの更新と、その問い合わせの対応でした。

ホームページに載せるのは、実際に倉庫にある遊技機と、ホールさんから撤去予定で、撤去後売却希望の遊技機。

撤去予定の場合まだ新しい機種もあったので、反応は割と多く、ホームページ内の「目玉」となりやすかったです。

 

 

引き取り

 

 

文字通り、遊技機の引き取りに行ってました。

中古業者から購入した場合は宅急便で送って貰うこともありましたが、ホールさんから購入した場合は、例外なく引き取りに行ってました。

同一県内であることが多かったですが、時には他府県に引き取りに伺うこともありました。

僕が入社させて貰った時、僕以外に車を運転出来るのが一人だけ。

そのお一人も、基本は事務仕事をされる方でしたので「引き取り=銀猿」という図式がすぐさま出来上がりました。

まぁ、ただの使いっ走りです。

 

立会い

 

 

最後は「立会い」です。

何に立ち会うかと言うと、新台入替の警察検査です。

遊技機を入れ替える時は、必ず警察の検査を受け、許可を貰う必要があります。

この検査に立ち会います。

主に警察の方が試し打ちされる際のお手伝いや、何か不具合があった場合、故障箇所が見つかった場合に素早く対応するためです。

自社が販売した遊技機の、アフターフォロー的な役割ですね。

中古遊技機の売買について、僕に与えられていた仕事は大体このようなものでした。

振り返ってみると、雑用的な目モノが多く、あまり大したことはしていませんね(汗)

 

 

社会復帰編35へ続く

 

 

 

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