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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

社会復帰を目指し、最初に勤めたパチンコ店を退職してから約2ヶ月半。

パチスロ専業生活引退後、2社目となるパチンコの中古遊技機業者への就職が決まった。

今までに経験した事がない職種だが、自分の得意分野であるパチスロ関連の仕事。

どんな仕事をさせて頂けるのか、とても楽しみにしながら初出勤日を迎えた。

 

 

初出勤

 

初出勤は、面接から一週間ほど経った月曜日から。

少し緊張しながら会社に到着。

2階の事務所に上がり皆さんにご挨拶。

いよいよ、中古遊技機業者での仕事が始まる。

 

とその前に、まずは改めて自己紹介から。

本日の顔触れは先日と全く同じだが、社長さん以外とは話していないので、お互いの名前の確認と簡単な挨拶を済ませた。

挨拶が終わると、

「銀猿さんは、こちらの机を使って下さい」

と、自分のデスクに案内された。

「おぉ!」

僕は嬉しくなった。

普通の人からすれば何でも事かもしれないが、これまで、サービス業&パチスロ専業生活しかしてこなかった僕にとって、

「自分のデスク」

なるものは、初めての経験。

笑われるかもしれないが、これだけで益々テンションが上がってしまった。

 

 

業務開始

 

 

準備が整うと、いよいよ業務開始。

僕に与えられた仕事は、

 

①中古遊技機の価格調査と詳細の確認

②電話対応

③ホームページの更新

まずは、この三つだった。

三つと言っても②と③は、ほぼオマケ。

②の電話対応は、誰も出られない時は対応すれば良いだけ。

③のホームページ更新についても、元々出来上がっているページを、文字や数字を少し変更する程度。

ローマ字入力しか出来ない僕でも、問題なく触れるレベルだった。

当面のメインの業務は、①の「中古遊技機の価格調査と詳細の確認」であった。

具体的な行動としては、

 

A.ネットで確認

B.業者に電話で問い合わせ

と、なる。

Aのネットでの確認は文字通り、ネットに載っている遊技機の価格などを確認すること。

僕がこの会社に勤めていたのは2008年なので、今から13年前だが、当時すでに、住宅関係でいうSUUMOのようなポータルサイト的なサイトは存在していた。

そのようなポータルサイトだったり、他の中古業者さんのホームページなどを見て回り、お目当ての遊技機があるかどうかを探す。

コレがメインの仕事であった。

ちなみにこの時確認するのは、価格だけではなく、

・撤去済か?設置中か?

・設置中なら撤去日はいつか?

・機種によっては、枠色・パネルは?

など。

この辺りについては、後日もう少し書こうかと思う。

 

そしてBの「業者に問い合わせ」は、もうそのまま。

ホームページに載っている機種が、まだ残っているのか?(本当にあるのか?)を、電話で確認する。

他の会社は知らないが、僕が勤めていた会社ではメールは使わず、全て電話で確認していた。

業務内容としては、さして難しいことはない。

確認漏れや、口頭でのやり取りによる言い間違い、聞き間違いに気をつける必要がある程度。

だが当時の僕には、この仕事が、とても新鮮で楽しく感じられた。

「面白い仕事が見つかった!」

当初僕はそう思っていた。

 

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