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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

無事に社会復帰を果たせた・・・と、思ったものの、入社した会社を二ヵ月で退職する事に決めた、もうあまり若くない銀猿。

順調にきていた社会復帰計画も、再度一からやり直しとなった。

 

 

仕切り直し

 

2008年2月上旬。

再度プータローに逆戻り。

また一から仕事を探さなくてはならない。

仕切り直しの今回も、基本は前回同様、求人誌から応募先を探していく。

だが、7年ぶりにパチンコ店で勤めてみて、

「同じパチンコ業界でも、違う仕事がしてみいな」

と、いう気持ちも芽生えた。

別に、パチンコ店での勤務が嫌な訳ではない。

パチンコ・パチスロ業界にも店員さん以外の仕事はあるので、何かタイミングが合えば、チャレンジしてみたいと思った次第。

 

 

紹介

 

求人誌を確認する一方で、今までと違う行動も取ってみた。

それは、

「知人に仕事を紹介して貰う」

と、いう事。

前回までは一馬力で職探しをしていたが、今回は他の人の助けを借りようと考えた。

単純に、応募できる会社が増える可能性が高まることに加え、自分では見つけられないようなお仕事の話しがあるかもしれない。

大きな期待を寄せている訳ではないが、声をかけるぐらいしておいても良いだろう。

 

友人H君

 

何人かに「パチスロ専業を引退したこと」と「仕事を探していること」を伝えた。

声をかけた友人は、僕がパチスロ専業生活を送っていたことを知っている人たちばかり。

その中にH君という、少し年下の面白い子がいた。

元々は友達の友達で深い接点があった訳ではなかったが、僕がパチスロ専業者と知ると興味を持ち、ちょくちょくご飯にいくような仲になった。

その彼は妙に羽振りが良く、不思議な子だった。

当時30歳ぐらいだったと思うのだが、家は県庁所在地内に大きめの一軒家を持ち、乗っている車はレクサス。

車は車検を通さず、必ず3年毎に乗り替え。

若くして愛人さんを囲い、彼女の生活の面倒もみいてた(当然奥様の生活も)

それでいて仕事はコンビニの店長さんという、とっても謎な子。

話しを聞けば、仕事以外の時間に自分で稼げる方法を模索。

色々試してみて、その中の幾つかが当たり、経済的に不自由していない暮らしができているとの事。

愛人さんうんぬんはさておき、バイタリティ溢れる非常に魅力的な人物。

自分の周りにいないタイプの人間だったので、僕も彼にはとても興味を持っていた。

そんな彼なので、人脈は豊富。

若いながら顔が広く、色んなタイプの人物と繋がっていたようだ。

このH君に声をかけたことが、結果的に次の仕事に繋がることになった。

 

 

連絡

 

 

H君に声をかけてから二週間ほど経った頃、彼から連絡があった。

内容は、

「銀猿さんの仕事に繋がる人物を紹介できるかもしれない」

とのこと。

但し、その人が会社の経営をしているとか、人事担当の人とかではなく。

以前勤めていた会社が、僕が望んでいる業種を営んでおり、今でも繋がりがあるので紹介可能だという。

 

この時点では、その元いた会社が人を募集しているかどうかも分からないし、勿論、紹介したからといって雇って貰えるかどうかも分からない。

それでも良ければ、その人を紹介する。

そういったお話しだった。

 

・・・ありがたいお話しである。

僕はすぐさま、その人物を紹介してくれるよう、H君にお願いした。

 

 

社会復帰編27へ続く

 

 

 

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