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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

社会復帰を目指した就活を経て、無事I店というパチンコ店への入社が決まった。

配属先も決まり、いよいよ入社初日を迎えた。

 

詳細

 

自宅近くの店舗に配属された訳だが、その配属先を軽く紹介しておこう。

僕が働く事になったお店は、最寄り駅から徒歩5分程に立地。

パチンコ・パチスロ併設店で、総台数約400台程度の中型店。

(P-WORLDで確認してみたら、2021年3/21現在パチンコ=288台・スロット=100台)

1Fがパチンコ、2Fがスロットの2階建て。

店舗には大きな駐車場があり、すぐ近くには、とても大きな幹線道路がある。

なので、徒歩や自転車で来店されるお客様と、自動車で来店されるお客様。

どちらからも集客出来る、なかなか好立地なお店。

駅前には強い競合店があったが、僕が働くお店も稼働は良く、夕方19時過ぎともなると平日でも80%~90%程度の稼働率を誇っていた。

従業員は僕が入社した時点で、店長一人・主任一人・班長二人・ヒラ社員一人。

そこに、社員候補で僕と、もう一人同期で入社した男性が一人の、計7人。

アルバイトスタッフの数はあまり覚えていないが、早・遅合わせて、12・3名程度だったように思う。

年齢層はかなり若く、主任とアルバイトスタッフに一人30代後半の方がいた以外は、全て20代。

入店した時点で、僕は上から三番目の「おじさん」であった。

 

 

朝礼

 

制服に着替え、ホールに降り、これから共に働く皆さんとご対面となった。

パチンコ店は早番・遅番などのシフト制だし、個人のお休みもバラバラな場合が多いので、全員が集合している訳ではないが、それでもそれなりの人数である。

約7年間、来る日も来る日もレバーを叩き続けてきた日々を送っていたので、人前で話す機会なんぞある訳がない。

だが、ここに至っては皆さんの前でしっかり挨拶をしなければならない。

しかも、十名近くが一斉にこちらを見ている状態で、だ。

面接の時同様か、それ以上に緊張して立っていると、

「銀猿さんこちらへ」

と、主任さんに声を掛けられる。

前に出ていくと、主任さんに紹介され、皆さんの前で元気に挨拶する運びとなった。

「初めまして!銀猿と申します。パチンコ店での経験はありますが、ブランクが長いため至らない点が多々あると思います。精一杯頑張りますので、ご指導のほどよろしくお願いいたします」

深々と頭を下げ、無事挨拶は終了。

我ながらしっかり声も出ていたし、元気な挨拶が出来たと思う。

まずはミッションクリアといったところ。

 

 

開店作業

 

 

遂に業務開始。

まずは開店作業から教わっていく。

指導してくれたのは、ヒラ社員のS君。

何と年齢19歳。

一回り以上歳下である。

だが、仕事に年齢は基本的に関係ない。

僕が知らない事を教えて下さる訳だから、当然こちらは敬語で対応。

やらなければならない作業を教わっていくが、それ程難しい作業はなし。

昔の記憶と経験で対応出来るものがほとんどだった。

よく分かったらなかった点は、サンドがスティック式だった事と、玉を洗浄するのが「ポリ」ではなく「布」だった点。

ここで詳しく書いても需要があるとは思えないので詳細は省くが、布で玉を洗浄する機能はとても便利で優れた方法だと思った。

だが、今イチ普及していないところを見ると、何か問題があったのだろうか?

ともかく、開店作業も特に戸惑う事なく無事終了。

いよいよ開店時間を迎える。

 

 

社会復帰編18へ続く

 

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