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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

約7年ぶりの社会復帰を目指し、面接を受ける事三社目。

入社したいと思える会社から、合格という結果を頂く事が出来た。

これにて見事アウトドロップ生活から脱出。

一般社会に戻る時がやってきた。

 

配属

 

 

入社する事になったI店は、二県にまたがり約10店舗程度展開している中規模チェーン店。

そのうち、自宅から通える距離にあるのは3店。

「どこでも構いません」

と伝えていたが、配属先は、自宅から最も近い場所に決まった。

自転車でも通える距離で、原付なら5分程度。

7年ぶりの通勤生活である。

通勤時間は短いにこした事はない。

そういう意味では、良い店舗に配属が決まった。

 

 

ガセイベント店

 

 

配属先に「問題」ではないのだが、一つだけ気掛かりな事がある。

それは、配属されたお店が「ガセイベント店だった」という点。

正確には「ガセイベント店だと銀猿が認定したお店」だったという点。

そう。

これから勤務するお店には、僕は専業時代に何度か訪れた事があるのだ。

訪れているのは2002年なので5年前。

よもや顔バレする事はないだろう。

店員さんだって変わっているだろうし、何より僕はそんな目立つナリをしていない・・と思う。

顔バレうんぬんは気にしないのだが、自身が「ガセイベント店」と判断しているお店に働くのは「嫌」とかではなく、何となく気持ち良くない気持ちになる。

ちなみに、その時のお話はこちらから(負けたからではない パチスロ専業者編 第187話)

まぁ、物は考えようで、今でも本当にガセイベントでお客さんを集めているようなお店であれば、自分の手で、お客さんから信頼される、スロッターがウキウキして集まるようなお店に作り上げていけば良い。

この時は、そんな希望に満ち溢れたポジティブな気持ちだったのだが・・。

 

挨拶

 

 

 

いよいよ入店初日。

緊張の中、朝8時半にお店に到着。

ドキドキしながら従業員出入口から入っていき、まずは店長室へ直行。

場所は、二次面接時に説明されていたので迷う事なく無事到着。

部屋の前に立ちノックを3回。

すると中から「どうぞ」と、若い男性の声。

「失礼します!」

と入室すると、年の頃は20代後半に見える男性が一人。

この方が当然店長さん。

目が合ったところで、

「本日よりお世話になります銀猿です。よろしくお願いします」

と大きな声で最初のご挨拶。

ここから簡単な自己紹介や、ちょっとした会話が始まるかと思っていたのだが、店長さんからは、

「店長の○○です。よろしくお願いします」

「更衣室に案内するので、制服に着替えたら、ホールに降りてきて下さい」

と、淡々としたとっても事務的な対応。

肩透かしを喰らったが、別に気にする事はないだろう。

店員さんの案内で更衣室に入り、早速制服に着替える。

この間に、何人か他のスタッフの方とすれ違ったが「おはようございます」と、挨拶をする程度で、自己紹介などはなし。

着替えを終え、ホールに降りると即朝礼の時間との事。

この日出勤の方全員が揃ったところで、これから一緒に働く皆さんと、いよいよご対面&最初のご挨拶の時間となった。

 

 

社会復帰編17へ続く

 

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