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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

出てきたテストが全く解けず、頭の中が船場吉兆状態になってしまった前回。

帰宅途中は大きく落ち込んでいた為、何も考える事が出来なかったが、家に戻り一晩眠ると、少しずつ冷静さを取り戻してきた。

 

お断り

 

 

面接二社目となったN店は、十中八九不合格だろう。

どんなスキルを求めているかを明確に示されたのに、その問いにゼロ回答だったのだから、受かるハズがない。

これで合格ならば、テストをやる意味がない。

だとすれば、一社目に受けたT店でお世話になるか・・・。

いや。

N店で面接を受けたからこそ、T店でお世話になる気持ちがよりなくなった。

同じパチンコ店での面接で、ここまで内容違かったのである。

不合格必至だが、どちらの会社で働きたいかと問われれば、間違いなく二社目のN店である。

「店長さんと同じ年齢でパチンコ店での経験がある」

コレだけで合格が決まってしまうのは、あまりよろしくないと思う。

それに、勤務形態を最初に決めたら一切変更出来ないと言うのも、マイナスポイントだ。

パチスロ専業生活約7年を経ての社会復帰。

こちらが選べる立場にないのかもしれないが「嫌だな・変だな」と思いながら勤めるのは避けたいし、雇って下さった会社にも申し訳ない。

他にアテがある状況ではないが、T店はお断りする事にした。

 

振り出し

 

 

社会復帰に向けての活動は、振り出しに戻ってしまった。

とは言え。

二社の面接を経験出来た事は収穫。

今の自分の状態でも面接までは辿り着けるようだし、10年ぶりの面接を二度経験した事で、この後の活動も落ち着いて行える。

二社目の面接は散々だが、何が出来ないか?何が足りないか?を知る事が出来たのも、やはり収穫。

行動してみないと、何事も分からない。

動いてみて初めて分かる事が多々あるものだ。

振り出しに戻った以上やる事は明白。

再度、求人誌とにらめっこである。

 

 

三社目

 

 

 

三社目の応募先を求めて求人誌を見ていると、条件的に合う会社を見つける事が出来た。

屋号はI店。

二県にまたがって数店舗お店がある、中規模のチェーン店。

うち一件は、専業時代に打ちに行った事がある。

ちなみに、先のパチスロ専業専業者編に登場している。

募集内容を見る限り、特にマイナス点は見当たらない。

善は急げ。

すぐさま電話を掛けてみる。

今回の応募電話もスムーズに事が運ぶ。

つい数日前、10年ぶりとなる応募電話をした際は心臓バクバクだったが、流石にもうそこまで緊張しない。

相変わらずトントン拍子に話は進み、あっさりと面接が決まる。

こちらは現在プータローの身。

時間は腐る程あるので、面接日は当然ながら速攻となる明日に決定。

時間を空けている場合ではないのである。

三社目の面接が決まったので、再度履歴書を作成。

緊張感は随分薄れてきたが、この履歴書への記入は面倒でたまらない。

何とかならないものか。

面倒さを感じながらも、履歴書を仕上げ明日の準備は完了。

翌日に備え、この日は早く眠る。

三社目となるI店は、どんな会社なのだろうか?

 

 

社会復帰編12へ続く

 

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