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こんばんは!銀猿です。

今回より、社会復帰編を開始します。

前回も書きましたが「誰が興味あんねん!」と、言う突っ込みは当然だと思います。

が。

パチスロ専業者なる生き方をした人間が、どのように社会復帰するのか?

はたまた、社会復帰出来ないのか?

反面教師的な意味合いも込め、リアルをお伝えする事も、ひょっとしたら誰かの役に立つかもしれません。

そういう思いも持ちながら、ただ多くは自身の人生を反省する為に、社会復帰編スタートです。

 

おさらい

 

 

4ヵ月もの間ブログを放置しておりましたし、既に銀猿の事なんぞお忘れの方も多いと思いますので、まずは簡単なおさらいから。

 

それまでただのパチスロ好きのお兄ちゃんだった若き日の銀猿は、ある時、期待値という概念を知り「パチスロは勝てるゲームなのでは?」と、思い立つ。

そして2000年の一年間、仕事をしながらパチスロに興じる「リーマンスロッター」として、年間トータルプラスを目指すと、見事その目標を達成。(詳しくはこちらから⇒)

当時勤めていた会社が傾いた事もあり、2001年元日より「パチスロ専業者」として生活を始める。(詳しくはこちらから⇒)

 

「月間トータルが一度でもマイナスになれば即引退」(詳しくはこちらから⇒)

 

と言う、鉄の掟を自身に課し始めたパチスロ専業生活だったが、運良く約7年間、一度も月間収支がマイナスを刻む事なく駆け抜ける。

まだまだ専業生活は続くかと思われたが、4号機終焉により一気に失われたパチスロへの情熱。

5号機時代突入による、今後への不安。

専業生活約7年間、一度も月間マイナスを刻まなかった満足感。

そして「仕事がしたい」と言う、社会復帰への願望。

そんな気持ちを抱き、2007年11月、遂にパチスロ専業生活からの引退を決意・・・。(詳しくはこちらから⇒)

ざっくり駆け足で振り返ると、大体こんな感じである。

 

 

 

仕事探し

 

社会復帰を目指すにあたり、まずやらなくてはイケないのが、当然の事ながら「仕事探し」である。

だが、冷静に考えてなかなか厳しい状況。

学歴は高卒。

持っている資格は普通運転免許のみ。

特別なスキルや経験もなく、何か秀でた特技がある訳でもない。

・・・いや、パチスロ専業生活7年間月間無敗は、特別と言えば特別か?

まぁ特別かもしれないが、何処かの企業や会社に求められなければ、特別であろうとなかろうと意味はない。

その上年齢は30台中盤と、若くもない。

う~ん。

やはり厳しさを感じる状況だ。

 

 

やりたい事

 

 

仕事を探すにおいて、もう一つ別の問題がある。

それは「何がやりたいか分からない」と言う事。

パチスロ専業生活は、自身が望んで飛び込んだ世界。

是非はともかくとして「やりたい事」だった訳だから、迷いはなかった。

ところが、今回の社会復帰にあたっては「コレッ!」と言ってやりたい事がある状態ではなかった。

ただ、パチスロ専業生活卒業を決め「何かしら仕事がしたい」と、思っている状況。

いい歳をして情けない話だが、自分の進みたい方向すら全く見えていなかった。

パチスロ専業生活終了時は、そんな宙ぶらりんな気持ちであった。

状況は芳しくない。

やりたい事も、向かいたい方向もハッキリしない。

と、なれば。

次は、今までやってきた事や、出来る事に目を向けるのは当然の成り行き。

僕は、自分が何をやってきたか?何が出来るか?を考える事にした。

 

 

社会復帰編2へ続く

 

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