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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

10年ぶりの面接を、無事合格という結果で終える事が出来た。

だが、そのままT店で働いて良いか少々悩みどころ。

3日間の猶予を得たので、迷いの中、新たなお店へ連絡する事にした・・・。

 

クリア

 

 

2社目も、N店というパチンコ店。

このお店には専業時代に打ちに行った事がある。

と言っても頻繁に通ったお店ではなく、何度か覗きに行き、一・二度打った事がある程度。

なので、顔バレの心配はないだろう。

T店と違い、自宅から一駅隣と距離も近い。

この距離なら、遅番だろうが中抜けだろうが何ら問題ない。

それに、N店にはパチスロがある事は確認済み。

T店で面接を受けた事で浮き彫りになった「問題点?」は、クリア。

早速応募の電話を掛けてみる。

 

 

落ち着いて

 

求人応募の電話は何度掛けても緊張するが、前回に比べれば格段に落ち着いて話す事が出来た。

最初に電話に出られた方は、事務員さんと思われる若い女性。

丁寧な言葉遣いで対応頂き、担当者の方に取り次いで頂いた。

次に電話に出られたのは、40代から50代といった感じの男性。

お名前・役職共に忘れてしまったが、柔らかい口調で、話しやすい印象だった。

求人を見て電話した事を伝える。

名前・年齢・住所・経験など、当然の質問に答えると、即座に面接が決定。

いつでも構わないとの事だったので、翌日のお昼過ぎを希望すると、問題なくOK。

T店の時同様、とんとん拍子で話しが進んでいった。

 

 

二度目

 

 

T店で面接を一度受けているので、履歴書を再度書くのが面倒な以外、事前準備に問題はない。

今ならコレもパソコンで作成なのだろうか?

「手書きの履歴書の方が良い」

なんて話しも聞くが、どうなんだろう?

何はともあれ、こちらも二度目という事でサクサク進み、特に問題なく面接当日を迎えた。

面接30分前に、お店の最寄り駅に到着。

今回は、事務所が別にある事を伝えられており、入り口が異なるという事だったので、その事務所へ直接伺う。

5分前に到着し、いざ二度目の面接スタート。

 

 

問題

 

 

会社に入ると、若い女性の事務員さんが対応して下さった。

お声からして、昨日電話に出られた方だろう。

応接室?っぽい、少し豪華な部屋に通され、

「少々お待ち下さい」

と言い残し、女性は退室。

しばらくすると、スーツ姿の男性が入室。

立ち上がって挨拶をすると、着席を促されたので席に座る。

こちらも、恐らく昨日電話対応して下さった方だと思われる。

早速面接が始まる・・・かと、思いきや、

「すぐに戻りますので、お待ちの間、こちらの問題を解いておいて頂けますか?」

と、一枚のプリントを手渡し、男性は一旦退室される。

「問題?国語や算数、若しくは一般常識のテストかな?」

「パチンコ屋さんの面接で問題を解かされるのは初めてだな」

そう思いながらプリントをひっくり返したのだが・・・。

そこに書かれている問題を見て、僕は顔面蒼白になり、一気にパニック状態に陥いる事になってしまう。

 

社会復帰編9へ続く

 

 

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