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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

現状を客観的に見て厳しい事を認識。

やりたい事が思いつかない自分に落胆。

やってきた事を振り返り反省。

出来る事を確認して一応の方向性を決定。

そして前回、応募の電話をして無事面接まで辿り着く事が出来た。

 

履歴書

 

 

応募電話の際、当然の事ながら履歴書を持ってくるように言われている。

勿論、事前に準備はしていたが、念の為再度確認。

何せ10年ぶりに書いているので、あり得ない間違いがあるかもしれない。

誤字脱字は勿論、卒業や入社の年月に間違いがないかの確認も行う。

・・うん。

特に問題はなさそう。

本来なら履歴書を書くにしても、ハローワークに行ってアドバイスを貰い何度か書き直す事で、自分一人で書くよりも、ずっと良いものが出来上がるのだが、無知とは本当に恐ろしい。

それでも何とか書き上げているので、これまた10年ぶりとなる本日撮ってきた証明写真を貼り、100均で買ってきたA4サイズの封筒に入れて、履歴書の準備は完了。

応募の電話といい、とりたてて難しい事をしている訳でもないのに、ドッと疲れるのは何故だろうか?

 

スーツ

 

 

お次は着ていく服の選定。

「選定」などと言っても、元々服に興味がないのであまり持っていない。

それに、面接に行くのだから選択肢は「スーツ一択」だろう。

後は、シャツの色とネクタイの色ぐらいだが、余程奇抜なモノでなければ問題ないハズ。

白いシャツに、グレー系のネクタイを選んで準備完了。

「ネクタイがキチンと結べるか?」

と、少々不安だったが、数年前に結婚式に参加していた事もあり、一応結ぶ事は出来た。

但し、元々あまり上手くないので、結び目が異常に小さいのだが・・・。

 

出発

 

 

約束は15時。

だが、電車で向かう事もあり、必要以上に早めに家を出発。

遅れたらシャレにならないので、コレはコレでOKだろう。

この日面接に向かうT店の場所は、よく分かっている。

専業時代に打ちに行った・・・訳ではない。

T店があるのは、僕が小中学校時代に住んでいた地域にあるからである。

このお店を選んだ理由の一つがコレ。

土地勘があり、勝手知ったる街。

懐かしさも感じるし、もしここで働くとすれば嬉しさもある。

僕は結構な数引越しをしてきたが「もう一度住みたい街はどこ?」と聞かれれば、この街は上位にランクされる。

全然知らない場所で心機一転新しい事を始めるのも良いが、思い入れのある街でやり直しみるのも悪くない。

そんな気持ちもあり、一番初めにT店に連絡したのである。

このT店はその当時から存在していたお店なので、かなり古いお店だと思う。

中学時代に何度か打ちに行った事がある(時効でお願いします)、ある意味思い出のあるお店。

その時打ったのは確か8Rの羽根モノで、真ん中の役物足元に玉を一つだけ保留するタイプ。

三共の道路工事みたいな感じの台だった記憶がある。

キョンシーだか、少林寺拳法だか、クンフーだか、何か中華風なイメージの台だったと思うのだが、誰か分かりますかね?

過去に打った機種はさておき。

約束の一時間前に駅に着いてしまったので、喫茶店に入って時間調整。

コーヒーを飲んで気分を落ち着け、トイレに入り身だしなみをチェック。

14時55分。

緊張で震える身体を無理矢理動かしながら、いざT店へと向かった。

 

社会復帰編6へ続く

 

 

 

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