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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

仕事を探すという行為に対して、完全に浦島太郎状態であった当時の銀猿。

今思えば、パチスロ専業生活からの社会復帰と言う、結構ハードルの高い事に挑戦しようとしている割には、随分と底の浅い行動を取っていた。

それでも、何とか応募してみたい会社(お店)をいくつか見つける事が出来たので、いよいよ電話してみる事に・・・。

 

 

緊張

 

僕は自分自身で、人付き合いが上手な方ではないと思ってはいるが、人と話す事が苦手な訳ではない。

それは対面であっても、電話であっても、だ。

初対面の人に対して言葉が出ないという事もないし、人見知りという事もない。

どちらかと言えば、お喋り好きな方だと思う。

が。

面接の電話とくれば、話は別である。

普通に緊張するし、手に汗だってかく。

それが、パチスロ専業生活からの社会復帰を目指す状況であり、約7年ぶりに、普通に社会で勤めている方と話すのである。

普段以上に緊張して当たり前だ。

「求人に応募する」

と、いう行為で考えれば、ほぼ10年ぶりとなる。

30半ばという年齢に達していたが、緊張するものは緊張する。

震える手。

自然と早くなる呼吸。

落ち着かない心。

それらを何とか押し殺し、まずは最初のお店に電話をしてみる。

 

電話

 

緊張の中、電話番号を確認し発信ホタンを押す。

プルルルル~

 

はい、T店です

銀猿
私、銀猿と申します。求人誌を見てお電話させていただきました。担当の方はいらっしゃいますでしょうか?

店長さん
僕が店長の○○です。銀猿さんでしたっけ?失礼ですが年齢はおいくつですか?

銀猿
33歳です

 

店長さん
パチンコ店で働いた事はありますか?

銀猿
はい!

店長さん
そうですか。では、一度面接をさせて欲しいのですが、いつなら来れますか?

 

銀猿
いつでも大丈夫です

店長さん
そうですか。では、明日はどうですか?

 

銀猿
お伺い出来ます

 

店長さん
じゃあ明日の15時に、履歴書を持って店まで来てください。お店の場所は分かる?

 

 

銀猿
分かります。では、明日15時にお伺いいたします。よろしくお願いします。失礼いたします

 

 

ツーツーツー

緊張の電話は無事終了。

あっさりと面接も決まった。

ひと昔前のパチンコ店も大方こんな感じだったので、特に驚きはなかった。

先方の言葉遣いが少々気になったものの、コレも、パチンコ店あるあるなので問題なかろう。

まぁ、パチスロ専業生活なんて事を7年近くやってきた人間が、偉そうに言う事でもないが・・・。

 

 

予定変更

 

 

緊張しながらも何とか電話対応をクリアし、無事面接が決まった。

本来ならば、もう一件問い合わせの電話をするつもりでいたのだが、久々に緊張する場面を経験した事で疲れてしまった。

そして、面接が明日に決まり、準備が必要になったので、この日の問い合わせは一社で終了。

この後は、面接に備えた準備にとりかかる事にした。

 

 

社会復帰編5へ続く

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