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こんばんは!銀猿です。

パチスロ専業生活から、社会復帰を目指した時の体験談の続きです。(前回分はこちら)

パチスロ専業生活に別れを告げ、社会復帰を目指し始めた。

しかし、再就職と言う現実は厳しいと考えていたし、その上、向かうべき方向が自身でも見出せないような状況。

・・・それでも安易な選択ながら、過去に経験した職種の中から、次の就職先を見つけ出す事を決めた銀猿。

一応のゴールが決まった以上、次にやるべき事は、実際に求人を見てみる事だ。

 

 

紙媒体

 

長らく、パチスロ専業生活という世間離れした生き方をしていた為、仕事を探す行為に対しては、ほぼ浦島太郎状態。

最後に就職活動をしたのは、およそ10年前だろうか?

この時は2007年11月。

既に携帯電話は十分普及していた。

僕自身もガラケーではあるが携帯を持っていたし、ノートパソコンも所有していた。

だが、まだ今ほどネット全盛ではない時代。

そしてそれ以上に、僕自身に知識がまったくなかった。

上記通り僕の脳内は浦島太郎状態なので、ネットを使って仕事を探すという概念が存在しない。

その上世間知らずなのと、思慮が浅い事もあり、ハローワークを使う事も思いつかないし、誰か友人に相談する事もしなかった。

今思えば「おバカちゃん丸出し」だが、この時の僕は「そんなもん」である。

なので、この時僕が求人情報を得る為に使ったのは「紙媒体」オンリー。

今なら駅に置いてある無料の求人誌が、紙媒体としては一番手に取り易いものだが、この時はまだフロムAやanなんかを買っていたのではないだろうか?

正直記憶が曖昧でよく覚えていないのだが、恐らく間違いないと思う。

後は、新聞の折り込み広告なんかもあったハズだが、当時新聞をとっていなかったので、コレは活用していない。

パチスロ専業生活直前に勤めていた会社は、新聞広告で見つけた会社だったので、有効な情報源だったとは思うのだが。

 

 

探す

 

 

早速求人誌を手に入れ、仕事を探す。

一応の方向性は決めていたが、思っている職種以外にも面白そうな仕事がないか見ていく。

が。

これまでやってきた事。

自分自身に出来る事、出来そうな事。

そして、約7年間に渡るドロップアウト生活。

やはりコレらが、未知の領域に飛び込む気持ちにフタをしてしまう。

本当はこの時、ダメ元で色々な可能性を探っておくべきだったのだろうが・・・

と、今更悔やんでも仕方がない。

求人誌を手に取り、お目当ての求人を探していくと、パチンコ店の仕事はそれなりの数があった。

5号機全盛となり、パチンコ屋さんの経営が厳しくなりつつあるとは言え、まだまだ余暇産業のトップに君臨していた時代。

コロナ禍で倒産が相次ぐ今と比べれば、業界全体に元気があった。

ただ、確かに「パチンコ店さんの求人」はそれなりにあるのだが、同じパチンコ・パチスロ関係でも、お店以外の求人は殆ど見つけられなかった。

今思えば、恐らくは「求人が出ていなかった」のではなく「探す媒体を間違えていた」だけのように思う。

だって、見ている求人誌はアルバイトメインなのだから(汗)

パチスロに対する深い知識を持っていると思っていただけに、出来ればパチンコ店以外の仕事に就きたい気持ちがあったのだが、残念ながら、見つけ出す事は出来なかった。

それにしても、自分自身思い返しながら、本当に思慮の浅い人間だったと思う。

 

 

ピックアップ

 

 

とは言え経験があり、自分の得意分野が活かせる可能性がある仕事が存在する事は間違いない。

掲載されている求人の中から、

 

・自宅からの距離

・給与

・募集内容の言葉

を確認し、何店舗か応募してみたいお店をピックアップ。

ここまでくれば、お次は、実際にお店に電話する事になる・・・。

 

社会復帰編4へ続く

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