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こんばんは!銀猿です。

馬券で負けている人には、何故か多くの人が患ってしまう流行り病があります。

その病は自覚症状がなく、自分で気づいて根治することは難しい場合が多いです。

皆さんも知らぬ間に感染していないか、一度確認してみて下さい。

 

高配当当てたい病

 

 

一つ目の病は、

「高配当当てたい病」

です。

大きな配当を当てることは、収支全体を底上げしてくれますので非常に大切です。

ですが、ただただ大きな配当を当てることが目的となってしまい、無駄に振り回すだけの方がいらっしゃいます。

それが「高配当当てたい病」

万馬券

十万馬券

帯GET

魅力的ですね。

心が躍りますね。

これらの言葉に対して、異常に気持ちが高ぶってしまう方は、この病を患っている可能性があります。

 

症例1 三連単しか買わない

 

この病を患っている患者さんの行動パターンで最も多いのが、

「三連単しか買わない」

です。

何でもかんでも三連単。

他の券種には目もくれず、予想する前から、購入券種は三連単。

着順を一つも固定出来ないのに、配当に目を奪われ三連単。

どうにか頑張って、三連複と併用。

心当たりのある人は「高配当当てたい病」を患っていると言えます。

 

 

症例2 低い倍率をバカにする

 

 

次に多い行動パターンが、

「低い倍率をバカにする」

です。

万馬券以外は買わない!

と、言う人は殆どいらっしゃらないでしょうが、低オッズの馬券をバカにする人は結構います。

何倍以下が低オッズかは人によるでしょうが、一桁台のオッズをバカにしてしまう人が多いです。

馬連で10倍台なんかも、バカにしてしまう人が結構います。

複勝を買っている人を見れば、問答無用で鼻で笑ってしまいます。

口癖は、

「それやと安いやろ?」

「そんな馬券当ててもしゃ~ない」

「こっちの方がつくやん!」

などなど。

「そんな馬券当ててもしゃ~ない」と言っている本人が、三連単を50点や100点も買っており、合成オッズを確認したら2倍以下なんて場合はザラだったりします。

心当たりのある人は「高配当当てたい病」を患っていると言えます。

 

 

症例3 的中自慢が多い

 

 

最後のパターンは、

「的中自慢が多い」

です。

競馬をやっていれば、的中した馬券を友人や仲間に自慢したくなる時があります。

勿論、それ自体は何ら悪い訳ではなく、聞く側が不快に思わなければ全く問題ありません。

競馬をやる上での楽しみの一つとも言えます。

しかし、極端に的中自慢が多い人は要注意です。

馬券の的中を自慢する場合、高配当を当てた時が多いです。

複勝2.5倍を自慢する人は少ないと思います。

単勝5倍を自慢する人は少ないと思います。

ワイド15倍を自慢する人は少ないと思います。

馬連30倍を自慢する人は少ないと思います。

GⅠレースなど一部の大レースを除き、大体は万馬券以上を当てた時でしょう。

で。

問題なのは、

「当たった馬券を自慢する」ではなく、

「自慢出来るような馬券を買う」ことにあります。

「そんな奴おらへんやろぉ~、チッチキチー」

と、思うかもしれませんが、自分でも気づかない内に、そのような心理状態に陥ってしまっている方は確実にいらっしゃいます。

リアルな競馬仲間が多い方もそうですし、ネットで繋がっている友人が多い場合もそうです。

知らず知らずの間に、

「誰かに自慢出来るようなBIGな配当の馬券ばかり狙ってしまう」

心当たりのある人は「高配当当てたい病」を患っていると言えます。

 

 

次回は

 

 

どうでしょうか?

皆さんは高配当当てたい病を患ってはいないでしょうか?

特に「馬券は三連単一本!」という方は要注意です。

次回は、考え方の側面から、この病の改善法を探っていきます。

 

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