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こんばんは!銀猿です。

多くの人が知らず知らずのうちに感染している可能性のある「ハズレるの怖い病」

この病を患うと、馬券で継続的に勝つ確率が下がってしまいます。

今回は、処方箋として、具体的な行動を紹介します。

 

 

 

 

 

 

対処法1 一点買い

 

対処法の一つ目は

「一点買い」

です。

どの券種でも構わないので、馬券は一点買いしかしてはイケません。

以上!

・・・冗談です。

そこまで強く縛る必要はありませんが、実際に一点買いするかどうかは別として「一点買いするなら?」という目線を持ってみることは有効です。

自身の予想を確認してみて、もし一点買いするなら、

本命馬の単勝なのか?

本命馬の複勝なのか?

二頭のワイド一点なのか?

二頭の馬連一点なのか?

その辺りを考えてみれば、自分の予想ポイントが何処にあるか分かってきます。

どんなに考えても、

「単勝一点買いは無理。AとB同じぐらい勝つ確率がある」

「ワイド一点は無理。CからDとEの二点は必要」

となったのであれば、それはそれでOK。

AとBが同じぐらい頭として狙い目であるのならば、三連単の1着欄にその二頭を置いた馬券を買えば良いです。

ワイドでCからDとEの二点は必要だと考えているのであれば、三連複フォーメンションで、C⇒D・E⇒○○○○○○と買えばよいです。

一点買いするなら?という視点を持つことは、とても有効です。

勿論、そのまま一点買いしても良いでしょう。

一点買いであれば、合成オッズが何倍?などと考える必要もありませんから。

 

 

対処法2 抑え馬券は基準を決める

 

 

次の対処法は、

 

「抑え馬券は基準を決める」

 

です。

「高配当当てたい病」の時にも書きましたが、とても大切なことなので再度書きます。

 

 

「抑え馬券を買うなっ!」

とは言いませんが、気になる馬を何でもかんでも抑えていては、せっかく当たっても儲かりません。

抑え馬券を買う・買わないの判断は、オッズに決めて貰って下さい。

「○○倍以上なら抑える・○○倍以下なら抑えない」

と、決めておくのが有効的です。

どこで線を引くかは自由ですが、

「きたら悔しいオッズ」

を抑えるようにしましょう。

間違っても「来たら悔しい馬券」を抑えないようにして下さい。

気になる馬をあと一頭追加すると、買い目が二点増えるけれど、オッズはそれぞれ300倍と500倍。

こんなケースは抑えておいた方が良いですね。

来たら悔しいでしょ?

反面、人気の一頭で走られても不思議はないから、ここは元返し分だけ抑えておくか・・・は最悪です。

元返しやトリガミを全て否定する訳ではありませんが、もしその組み合わせを「とりあえず」で抑えるのであれば、ヤメておいた方が賢明です。

長い目で見れば、高確率で回収率を下げる要因になります。

 

 

対処法3 ワイドを使う

 

 

次の対処法は、

 

「ワイドを使う」

 

です。

コレは、主に三連複・三連単をメインに馬券を購入している方に対してですが、ワイド馬券を今一度見直して欲しいと思います。

対処法1で書いた通り、一点買いを前提にして予想を考えてみて、一点、若しくは二点で買えそうな時は、そのままワイドを買って下さい。

そしてその上で、三連複or三連単を上乗せで買うスタイルをお勧めします。

三連複・三連単は当然絞って買って下さい。

勿論、狙いは高配当なので、オッズの低いところは無視でOK。

自分の予想が思い通りに決まった時に、しっかり馬券をモノにするのが目的です。

「どうしようかなぁ~?」と思う馬で、配当があまりつかない組み合わせは買わなくて構いません。

自信のある本命・対抗の二頭がしっかり走った場合は、ワイドが的中するのですから。

 

 

最後に

 

 

誰しも馬券は当てたいものです。

ハズレて気分が良い訳はありません。

連敗が続くと、心理的な負担は大きくなります。

ですが、競馬は中途半端に当てにいくと、期待値が下がるゲームです。

もし貴方が「馬券で勝ちたい」と思っているのであれば、安易に当てにいかないようにして下さい。

「迷ったら絞る」

ぐらいの感覚でいた方が、トータルで勝てる可能性は高まります。

今回の記事が、皆さんの回収率向上に繋がれば幸いです。

 

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