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2003年7月の稼働も、残すところ一週間。

ここまでの成績は、12勝8敗で+131K。

勝率はともかく、収支はやはり情けない。

月間収支マイナスの危機も脱していないし、そもそも、生活出来るレベルの収支ではない。

残り一週間。

しっかり伸ばす事が出来るだろうか?

では、第503話をご覧ください。

 

 

脱しただろう

 

 

7月24日

今日の稼働は、かつてのホームであるファースト店から。

当然ながら、この日もイベント開催日。

繰り返しになるが、この店のイベントは参戦必須。

いつも通りの時間に店に向かうと、ここ最近に比べるとお客さんが少ない。

顔触れを見ると、例の花火軍団の顔がない。

たまたまなのか?それともファースト店に見切りをつけたのか?

いずれにしても、今日は花火が打てそうだ。

喜んで花火のシマへ向かう。

いつも通り、パッと見で台を選んでから、データ機器本体で詳細を確認。

最初に選んだ台で取り敢えずは問題なさそうだ。

席に戻り打ち始める。

ペシペシ打ち始めると、投資5KでBIG。

素早く判別するが、残念ながら不合格。

空き台の中から一番脈がありそうな台を選んで、二台目に挑戦。

二台目の初BIGは、投資9K目とやや遅め。

一応はBIGを引くまで打ったのだが、この台は判別前から少々期待薄。

理由は、減算値判別の使い手が、判別終了後も台を離れていないから。

彼はキチンと判別出来るレベルの人。

アチラが正解ならば、この台は期待出来ない。

そう思いながら判別すると、案の定不合格。

仕方あるまい。

ここで花火は諦める。

この後、データを再度見てみたが、自信を持って攻められそうな機種はない。

ボギー店のイベントが気になる事もあり、ここでファースト店から退店。

一路、ボギー店に向かう。

到着し、真っ直ぐ向かった先は、マジックモンスター。

理由は「イベント対象機種」だから。

普段のイベント対象程度では打たないのだが、この日は珍しく、機種別イベントを開催。

ボギー店では、機種別イベントはあまり行わない。

以前には、金太郎でしっかり結果を出した事もあるし、この機種は先月末、引退を賭けた運否天賦の勝負で、身見事に月間勝利を決めてくれた台でもある。

「ご縁」も感じるので、この子で第二ラウンドの勝負開始。

空き台の中から、まだ0回転の台を選んで打ち始めると、投資僅か4K。

お化け揃いから、4thリールが賑やかになり、そのままサクッとBIG。

「良い出だしだ」

と、思っていると、コレが一発で高確に上がったらしく、ボーナス終了後に連チャン。

イキナリのご機嫌な展開に喜んでいると、この後もコンスタントにボーナスが出てくる。

それに、高確への移行率も良い。

ハッキリとした設定は分からないが「上の方」である事は間違いなさそう。

結局、終始展開にも恵まれた為途中でヤメる気持ちは一切起こらず、そのまま閉店まで打ち切り、この日の稼働は終了。

残り福にありついた形だが、快勝に変わりはない。

ファースト店の見切りが良かった事が、今日の勝因と考えれば、あながち「運だけ」って事もないよね?

このの勝利で、引退の危機からは脱しただろう。

 

 

店舗 機種 収支
ファースト 花火 -7K
ボギー マジックモンスター +64K

 

 

小計 月間計
+57K +188K

 

 

 

第504話に続く

 

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