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こんばんは!銀猿です。

今日は三連複について、使いどころを考えてみたいと思います。

全券種の中で売上比率2位を誇っているぐらいですので、三連複をメインに買われる方も多いと思います。

では、早速使い方を考察していきましょう。

 

 

人気馬2頭から絞って買う

 

競馬のオッズは非常に良く出来ていて、どの年のデータを取っても、1番人気より2番人気の方が勝率・連対率・複勝率が高いことはありません。

それは、2番人気と3番人気を比べても同じ。

年間トータルで見れば、上位人気馬ほど、勝率・連対率・複勝率が高くなります。

それ故、3着以内に3番人気以内の人気馬が二頭入るケースは非常に多くなります。

そのパターンの時でも、三連複であれば買えるオッズが出てきます。

具体的には、1~3番人気から二頭軸を選び、4番人気以下の人気薄へ流す買い方です。

三連複ともなれば、それなりのオッズ帯の組み合わせを買っても、20倍・30倍つくことは十分あります。

3番人気以内の中から怪しい人気馬を一頭選ぶことが出来れば、人気薄4~6頭ぐらいに流すことで、合成オッズ5倍以上の馬券を組むことは難しくありません。

人気馬二頭を軸に考えている場合、ワイドだと配当がつきません。

馬連一点だと、的中率と回収率のバランスが取れない場面が多くなります。

それらの弱点をカバー出来るのが三連複という馬券です。

但し、この場合はあまり点数を広げてしまうと合成オッズが低くなってしまいますので、多くても6点ぐらいにおさめる必要が出てきます。

 

 

人気+人気薄で高配当を狙う

 

 

競馬の魅力の一つに「万馬券」があります。

パチスロなら万枚。

競馬なら万馬券。

競艇なら万舟。

「万」という言葉には、ギャンブラーを魅了する得も言われぬ力があるようです。

高配当が得られる代名詞と言えば三連単ですが、三連複でも十分狙えます。

特に高配当を狙いやすく、ある程度の的中率+ある程度点数を絞れるとなると、人気+人気薄+人気薄の組み合わせです。

一つ目に書いた、人気馬二頭からの三連複でも万馬券は狙えますが、三頭目の人気薄はかなり人気薄でないと万馬券には届きません。

勿論、その組み合わせを狙っても良いのですが、出現率で考えると、人気+人気薄+人気薄の方が現実的です。

1-2-10のフォーメーションなら15点ですし、1-3-8のフォーメーションでも15点。

1-4-8のフォーメーションでも18点でおさまります。

人気馬が二頭馬券圏外に飛ぶ場面は多くはありませが、少なくもありません。

堅い軸馬が一頭決まっており、その他の人気薄が信用に足らない。

その場合は、三連複フォーメーションの出番です。

勿論、相手となる人気薄が絞られているのであれば、まずはワイドを買っておき、上乗せ部分だけ三連複を買うのはとってもお勧めです!

 

まとまりで買う

 

 

馬連でも書いた通りですが、予想法によっては「まとまりを狙い打つ」ことがあると思います。

例えば、外枠の差し馬だけを買う。

内枠先行馬だけを買う。

血統である血を持つ馬だけを買う。

短縮(延長)ローテの馬だけを買う。

などなど。

こういった固まりを狙って買う場合にも、三連複は効果的です。

的中率はそれほど高くないかもしれませんが、ハマッた時の破壊力は大きいです。

万馬券は勿論、十万馬券も視野に入ってくるかもしれません。

根拠を持ってBOX馬券を買うのであれば、それはそれで一つの立派な作戦です。

但しBOXで買う場合、一頭増えるごとに一気に点数が増えてしまいますので、その点だけは十分に注意しましょう。

 

注意!買わなくてよい馬券がある

 

三連複の場合、購入数が増えてしまうことがままあります。

点数が増えたとしても、的中時のリターンが見合っているのであれば問題ありません。

が。

特に人気馬同士の組み合わせで、配当が低すぎる組み合わせが含まれていないか注意して下さい。

トリガミが絶対ダメだとは思いませんが、そもそも、人気馬同士の組み合わせを信用出来ないと予想しているから、人気薄との組み合わせを買っているハズなので、低すぎる配当の組み合わせをを買う理由がありません。

三連複を購入する場合は、低すぎる組み合わせが含まれていないかチェックする癖をつけましょう!

 

 

まとめ

 

三連複はバランスのとれた馬券です。

少ない点数で高配当を狙うことも出来ますし、絞ってソコソコのオッズ帯を狙うことも出来ます。

何より、人気馬同士の組み合わせを買うことが出来るので、出番が多くなる馬券です。

但し、油断すると買い目が一気に増えてしまうことがありますので、点数増加には注意を払い、オッズ的に「買わなくて良い馬券を買わない」を、徹底するようにしましょう。

 

 

 

 

 

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